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げんじいのブログ
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 マニアの中ではよく知られている鉄道の達人である清水武さんが「養老線電車回顧」という題名の本を執筆され、ネコ・パブリッシング出版社から今月発売されました。

 養老鉄道の成り立ちと電化、大正12年の電化直後から現在までの車両を写真付きで詳しく掲載されています。

 鉄道マニアなら手元に置いておきたい一冊です。

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 プロローグ

 かっての近鉄養老線は、2007年(平成17年)10月1日に第2種鉄道事業者の養老鉄道となってからは近鉄と地元自治体から一定の補助を受けて運航を継続する鉄道であり、それから10年が経過した。
 車両はすでに養老鉄道の所有となっていたが、改めて、2018年(平成30年)1月1日からは大垣市など地元自治体が中心となり「養老線管理機構」が設立され、近鉄から車両に加えて施設の譲渡も受けて第3種鉄道事業者となり、運営は現在の養老鉄道が第2種鉄道事業者としてそのまま続けることになった。

 養老線は、私にとっては幼い時からの身近な「電車」であり養老公園や滝、池野の霞ヶ渓での写生大会、遠足、修学旅行などで利用する機会の多い鉄道であった。西大垣駅は学校からも近く、工場群に囲まれ朝夕出退時のラッシュアワーの光景、多くの貨車で賑わう構内の入換えなどが懐かしい、思い出の鉄道である。それが近年では利用者の減少により、経営問題が話題となり第3セクターになる時代が来るなど、それこそ予期しない出来事であった。
 この際、思い出の車両の半世紀を辿ってみようと思う。



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