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愛染堂勝鬘院本堂です。 聖徳太子が四天王寺を建立された際、多種の薬草を植えこれを人々に施与する場所『施薬院』を築かれ、勝鬘経を講讃された地で『勝鬘院』と呼ばれる様になりました。ご本尊は愛染明王を奉安されています。 本堂裏側にある多宝塔です。 推古天皇元年(593年)に聖徳太子が建立され、慶長二年豊臣秀吉が再建した、高さ22m、建坪32平方メートル三手先造り、本瓦葺、極彩色、様式は桃山時代で当時の粋を集め豪華雄大、彫刻壁画。亦妙技をつくしています。明治35年サンフランシスコ万博には日本建築の代表として、この塔の模型が出展されました。 一層目です。 二層目です。 6月30日に行われる愛染祭りには、ご本尊様もご開帳されます。 宝恵かごパレードは、同日2:30頃(時間は変更になる場合があります?)JR天王寺駅を出発して、谷町筋から愛染堂までゆっくりと、進みます。途中アベノ地下街で休憩されますので写真撮影にも応じて頂けそうです。 日本最古の夏祭りですので、是非見物に行きたいものです。別名ゆかた祭りとも言いますのでゆかたを着て行ってみます。
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はじめまして。浴衣祭りに昔は浴衣を新調していた、と聞いたことがあります。粋な風習ですね
2008/5/20(火) 午後 9:51 [ ひみこ ]
今もお祭りにはゆかた掛けで、お参りのお方が多数みうけられます。華やかで趣があります。
2008/5/21(水) 午前 7:07