「十三まいり」の太平寺から松屋町筋に至る、緑濃く静かなたたずまいの石畳の坂です。坂の下から眺めると道の起伏が「蛇(くちなわ)」に似ているので、この名前が付けられたとも、又大阪城築城の時、縄打を始めた地である為とも言われています。
天王寺区下寺町1丁目から生玉寺町に至る狭く曲がった石畳の坂です。最初は石畳ですが途中から階段状になり、いっきに台地に上ります。 口縄坂、源聖寺坂を上ってみると、上町台地を代表する坂と言われているだけあって、風情があって静かなたたずまいをみせています。坂歩きには絶好のスポットでした。
生国魂神社北側にあるさかです。生国魂神社の神宮寺であった生玉十坊が明治の廃仏毀釈迄神社周辺にあり、うち六坊が真言宗であった為真言坂と呼ばれました。 上町台地(うえまちだいち)とは、大阪城付近、天満橋の辺りから南の天王寺へ抜ける大阪市内の台地です。古くは台地西側近くまで海であった様なので、素晴らしい景観だったと思われます。古に思いをはせながらの、七坂めぐりを楽しみました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



