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45年前の出来事

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今は人の住まなくなった「大夕張」(夕張市鹿島地区)。当時より大きくなったシューパロ湖の湖面と白銀の台地が広がります。
1973(昭和48)年6月の三菱大夕張炭鉱の閉山に伴い、年の瀬も迫った12月15日に三菱大夕張炭礦会社線の大夕張炭山・南大夕張間「一部廃線さよなら列車」(混4・5列車)が運行されました。
写真は大夕張炭山で転車台に載るけん引機の9600形3。現在も江別市で保管されています。

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真谷地礦絵はがき

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「工作場付近ヨリ見タル真谷地礦」(真谷地礦絵葉書 北海道炭礦汽船株式会社)と記された絵はがき。
北炭真谷地専用鉄道には入換・客車運輸用に1180形、8100形、4110形、9600形の機関車が活躍しましたが、石炭輸送には国鉄(鉄道省→鉄道院)の機関車が沼ノ沢から入線していました。絵はがきの写真は鉄道院追分機関区所属の9200形でしょうか。

(下段はカラー化画像)

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「炭鉱」と共に歩んだ夕張の「鉄道」。今年も2019年版三菱大夕張鉄道保存会オリジナルカレンダー「汽笛の響いた街 夕張」を制作しました。
夕張駅の石炭列車や、シューパロ湖畔を行く混合列車等の懐かしい写真が使用され、2019年4月1日に石勝支線(旧国鉄夕張線)の廃止が迫る中、豊かだった夕張の鉄道情景の記録ともなっています。
カレンダー購入希望の方は、500円分の受取人無記名の定額小為替と、送料分の切手(1部205円、2部250円、3部400円)を郵送で下記の三菱大夕張鉄道保存会カレンダー係まで送付して下さい。
 〒069-0855
 江別市大麻宮町4-6-502 三菱大夕張鉄道保存会カレンダー係
また、下記委託先でも取扱い中です。
・文化堂
 夕張市清水沢清水沢3丁目25(石勝線夕張支線 清水沢駅から徒歩3分)
・夕張駅観光案内所(JR夕張駅内)
・北海道オプショナルツアーズ(ほっとバス)
 札幌市中央区北2条西2丁目札幌2・2ビル1階
・夕張鉄道株式会社 夕鉄旅行センター江別営業所
 江別市東野幌町12−4(夕鉄バス野幌バスターミナル内)
・炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団 岩見沢マネージメントセンター
 岩見沢市1条西4丁目3
・モデルズ・イモン各店(東京・横浜)
収益は夕張の鉄道文化財の保存・活用に使用されます。

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秋色・南大夕張

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旧南大夕張駅周辺の山々も紅葉で彩れています。シューパロ湖周辺など紅葉狩りのドライバーの皆さんも多く立ち寄られますが、11月に向かいモノトーンの世界へと周囲の彩も変化します。
11月9日(土)には保存車両の今期の公開も終了します。見学予定の皆さまは、よろしくお願いします。

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8月11日に引き続き開催された、9月2日の夕張市石炭博物館企画展「夕張の石炭を運んだ二つの鉄路」関連行事のSL館公開・資料映像上映会も200人以上の参加者があり好評でした。今回も元機関士の花田政光氏に往時の様子を色々と解説していただきました。

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