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ニュースにゆうきがコメントを書くブログです。悪の組織VSアメリカ帝国の激闘をウォッチしたいと思います。

国際情勢【ヨーロッパ】

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英議会は26日、イスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」に対するイラク領内での空爆を求める政府の動議を、与野党の賛成多数で承認した。週末にも空 爆に参加する。既に空爆を開始したフランスに次ぐ欧州主要国の参加で、国際社会によるイスラム国封じ込めの動きが加速する。

英軍が対外軍事行動に踏み切るのは、2011年のリビア・カダフィ政権への空爆以来。英議会は昨年8月にシリア・アサド政権への空爆を否決するなど対外 軍事行動に慎重だったが、9月にイスラム国戦闘員によって英国人人質が殺害されたことなどで強硬世論が台頭。イラク政府が空爆に同意していることから、野 党・労働党も攻撃を容認した。議決では同党の一部議員が造反し、賛成524に対し反対43だった。

一方、シリア領内での空爆について、労働党はシリア政府の同意や国連安全保障理事会決議が得られていないことから、参加を認めていない。このため動議では、政府が攻撃対象を拡大する場合は改めて採決にかけると明記した。

キャメロン首相は動議提出にあたって、「イスラム国は英国人にとっても明確な脅威だ」と演説。一方で「戦いは数カ月ではなく、数年かかる」と述べ、議会と国民に軍事活動への理解を求めた。

英軍はキプロスの空軍基地に配備した攻撃機による空爆を準備しており、「議会承認から24時間以内に出撃が可能」(英紙ガーディアン)とされる。

デンマークも26日、米国主導のイラクの空爆作戦に戦闘機を派遣すると発表した。
ゆうき「イスラム国はイギリスにとっても脅威だと思う。戦闘員がジョン・レノンとか名乗ってる時点で、反イギリスの意思がある」
ウクライナ情勢の緊迫化が進むなか、同国のポロシェンコ大統領は8月30日、「全面戦争」の危機が迫っているとの見方を示した。首都キエフを訪問中の米議員は31日、同国に武器を供与すべきだと主張した。

ポロシェンコ大統領はブリュッセルで欧州連合(EU)首脳会議に出席した後、「後戻りできない状況が目の前に迫っている。それはつまり全面戦争ということだ」と述べた。

大統領はまた、戦いの相手は国内の分離独立派ではなく、ロシア軍の正規部隊だと主張。ウクライナ領内に「数千人規模の外国人部隊と、数百台に上る外国の戦車」が侵入していると語った。

ロシアはウクライナへの介入を繰り返し否定してきたが、欧米諸国はロシアへの非難を強めている。

米上院外交委員会のメネンデス委員長は紛争の現状を調査するため、キエフを訪れている。同氏はCNNとのインタビューで「ウクライナ東部で起きているのは 独立派の暴動ではなく、ロシア軍による侵攻だ」と述べた。そのうえで、米国はウクライナに「自衛のための武器」を供与すべきだとの考えを示した。

オバマ米大統領はこれまで、ウクライナへの武器供与に否定的な立場を示してきた。しかしメネンデス氏は「情勢の変化を受けて再検討すべきだ」と主張。「米 国はEUや北大西洋条約機構(NATO)と共に、ウクライナが自国を守るための戦いを支援しなければならない」と訴えた。ただし、米軍やNATO軍部隊の 投入を求めているわけではないとも語った。

EUのファンロンパイ大統領がブリュッセルで語ったところによると、EUはウクライナ情勢の変化を受け、ロシアに新たな追加制裁を科す準備を勧めている。制裁案は1週間以内に提示される見通しだという。
ゆうき「ウクライナ問題とか見ていると、戦後の日本外交がうまく危険を避けてきたと言えるかもね」
ギターを弾くまねをしてそのパフォーマンスを競う「エアギター」の世界選手権が29日、フィンランド・オウルで開かれ、日本から出場した19歳の女性が優勝した。

エアギター世界選手権は、予選を勝ち抜いた9か国の16人が出場した。世界の並み居る強豪を抑えて優勝したのは、日本人の名倉七海さん(19)。日本エ アギター協会によると、名倉さんは、今年の春までエアギターアイドルユニットのメンバーとして活動していた。アメリカ代表との優勝決定戦ではステージ全体 を駆け回る演技で、見事、勝利した。この大会で日本人が優勝したのは7年ぶり。

優勝した名倉さんには本物のギターが送られた。

名倉さん「みんな大好き。エアギターが大好き。世界選手権に勝ててうれしい」
ゆうき「エアギターかぁ。初めて見たけど思っていたよりもモーションが大きい」
シリアで取材中にイスラム過激派組織「イスラム国」に拘束された米国人記者ジェームズ・フォーリー氏(40)が殺害された事件で、24日付英紙「サンデー・タイムズ」は、英政府筋の証言として、英情報機関が実行犯の英国人の男を特定したと報道した。

報道によると、男は23歳のヒップホップアーティスト。エジプト系で昨年、ロンドン西部にある100万ポンド(約1億7200万円)の資産価値がある自 宅を出て、所在がつかめていなかった。父親は1998年にケニアとタンザニアで起きた米大使館爆破事件に関与した容疑で訴追されている。

公開されたフォーリー氏殺害時の映像に映った覆面の男は左手にナイフを持ち、ロンドンなまりの英語を話していた。また、シリアで拘束された元人質の証言 などから、覆面の男の声は、国籍から「ビートルズ」とあだ名された人質監視役の英国人過激派3人組のリーダー格「ジョン」の可能性が高いと指摘されてい る。

ハモンド外相は事件について24日付サンデー・タイムズに「英国への裏切りだ。このような凶悪犯が英国で育ったと考えるのは恐ろしい」と語った。またイ スラム国について「イラク、シリア一帯をテロリスト国家に変え、西側への攻撃の拠点にするつもりだ」と警戒感を示し、「いずれ彼らは英本土への攻撃を模索 するだろう」と述べた。
ゆうき「イスラム過激派がイギリス人を使うというのは狡猾だ。アルカイダよりも進化している。やはりロシアの情報機関が支援しているのではないか」
第2次世界大戦中、ユダヤ人5000人の命を救ったとして、英雄視されてきたイタリア人警官について、米国の研究所が「ナチス協力者だった」と20日に発表し、イタリアで波紋を呼んでいる。

この警官は、伊支配下にあった港湾都市フィウメ(現クロアチア・リエカ)のジョバンニ・パラトゥッチ氏(1909〜45)。40〜44年、ユダヤ人の住 民記録を破棄、一部の住民は伊南部カンパーニャ州へ逃して、聖職者のおじの助けを受けるよう取りはからったとされる。ユダヤ人を助けたドイツ人実業家にな ぞらえ「イタリアのシンドラー」として知られる。

だが、イタリア系ユダヤ人の歴史・文化を研究する「プリモ・レビ・センター」(ニューヨーク)が、数百点の新資料を基に、同氏は「フィウメのユダヤ人情 報をナチスに提供していた」とする報告を発表。フィウメにユダヤ人は約500人しかおらず、8割が収容所に送られたとしている。

同氏を称賛するミラノの民間団体はこれを否定。ロランド・バルガーニ副代表は、本紙に「氏の功績は、ユダヤ人から寄せられた手紙や文書が証明している」と強調した。

当時、イタリアはファシスト政権下で、ナチスと協力関係にあった。
ゆうき「戦時中の話がいかにいい加減かていうことだねぇ」

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