日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

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白線の内がわ

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2月2日
「なんか変だ」
   
サラブレの3歳戦チェックの連載を入れて(2月13日発売)、あとはルーティンの原稿をこなす。
実に暖かく、気持ちがよい気候だが、ある意味、気味が悪い陽気ではある。

地球温暖化に対する楽観論として、「過去にも地球全体の温度が上昇した時期が何度かある」
というデータを出してくる人たちがいる。
おそらくそれは正しいデータで、1500年代にも1800年代にも温度は上がり、
氷も溶けていたんだと思うが、ただ、その当時の温度上昇と、今の上昇が同じ質のものであるかどうか、
同じ原因かどうかは全く触れられていない。当然である。
そんな昔のことは正確には分からないわけであるから。
だから、現在の上昇が心配ないかどうかの保証もない。
こういう主張には、巧妙なようでいて安っぽい論理のすり替えがあることに気付くべきである。

軽口アホ大臣の罷免騒動が世間を賑わせているが、
ここを先途と付け込んでいる野党にも鼻白むものがある。
これも本質のすり替えにすぎないのではないか。
こやつがクビになったからといって、この発言が出るに到った背景の解決にはならないし、
また他にもっと重大な争点があるのだから・・・。
第一野党にとっても、参院選に向けてここでの立ち回りをあまりヒステリックにすると
マイナスになると思う。

ニュースからもう1つ。ちょうど1年前の園児刺殺事件の裁判において、衝撃的な報道があった。
被告側弁護士の不同意により、検察側の調書を裁判官が閲することができないというのである。
弁護士の中にはこういうエキセントリックな手合いも多いようだが、
問題はこういう制度が存在していることである。
制度としてあるからには意義や利点もあるのだろうが、
このようなあくどい手段に用いられたりする恐れもあるわけだ。
裁判制度の矛盾は、周防監督の最新作でも話題になってきているが、もっともっと語られていいと思う。
誤解を恐れず言えば、個人的には、納得できない法には逆らっていいと思うし、
自分に何か降りかかったら逆らうだろう。

冤罪の多さが多くの悲劇を生んだのも事実。
それを防ぐために、司法史上、ここまでさまざまな知恵も出されたのだろう。
しかし、どんな取り決めにもそれを悪用して稼ごうという奴らが出てくる
(差別問題が利権を生むのは知られているが)。
法を適用する側の人間には、法に盲従するのではなく、
ケースバイケースで法を使いこなす才覚が最も求められる。
とかく加害者に甘いと言われる日本の裁判は、司法側が法の遵守に極端に振れすぎることも原因の1つ
だと思う。
今回の事件についても正しい判断が下されることを願ってやまない
(その正しさはどこから来るのかという問題を考えると、果てがなくなるのであるけれど)。

1か100かという判断基準は、どんなことにおいても危険である。
首尾一貫とか、旗幟鮮明とかいう姿勢は、決して美徳とは限らない。

個人的に1つ嬉しい知らせあり。反対に1つ暗雲漂うことあり。
いずれにせよ、また週末が、中央競馬がやって来る。
水上氏も冤罪事を気にかけている。今後どうなるのか未来が恐ろしくなるのであった。

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