2007/12/31 「23日有馬前まで(巻き返しその5)」
書き忘れたが、22日の競馬も不調。痛恨だったのが中山大障害。
3連単マルカラスカル頭で相手キングジョイ、テイエムドラゴン、メルシーエイタイムを
300円ずつ、テイエム頭を200円ずつ。
ところがメルシー頭のマークは悩んだ末に塗らず大失敗。
馬連で十分だったのに、3連単だけしか買わなかったので数万円を取り損なってしまった。
これがどうにも悔しくて尾を引いた。
予想TVの帰宅中、かなりの雨が降ってきたので、完全に道悪想定の予想をし、
前夜にまとめて馬券購入。朝は10時半入りでグリーンチャンネル。
ところが中山は「芝やや重」という意外な発表だった。
午前中の時計の出方を控え室で取りまとめていると、芝については開幕週と大差ない出方に思え、
1週目よりも中距離でコンマ2,3秒しか掛かっていない馬場と判断した。
午後はまあスローの競馬の多かったこと多かったこと。
しかも緩い上に上がりも掛かるという不可思議な競馬が続いて、全くのお手上げ。
予想も無駄に屍を重ねるばかりだった。
予想TVの狙い目としたグッドラックHは、タニノディキディキのデムーロがドスローの
しんがり付近待機では話にならず。
このレースは露骨に有馬騎乗騎手が「探り乗り」といった感じで、勝負レースにしたこと自体が
間違いだった。
ここでのキネーンは外にこだわって失敗しており、本番では内を突いてくれると確信できたが、
ただ勝ったのがスローに強いアグネスタキオン産駒。
シュボババとしてはまともにダイワスカーレット狙いの流れになってきたのが気になった。
とはいえこの時点では、これだけスローが続けば、騎手の意識として本番は予想通りの
ハイペースになると、浅薄にもほくそ笑んでいたものだ。
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