1993年12月12日(日) 第45回 朝日杯3歳ステークス 芝1600m この歳の牡馬3歳最強馬決定戦。朝日杯3歳ステークスの日がやってきた。 前走京都3歳Sで圧勝したナリタブライアンは本レースでもド本命。 前走より距離短縮だけが不安要素だったが、他の馬にピンと来るものがなかっただけに もうここでは余裕だろうと見ていました。 それよりも昨年の半兄ビワハヤヒデの活躍によっての信頼度の方が 僕にしては高かったのかもしれない。 でも、この時点で来年の3冠クラッシックを取るだろうとは考えもつかなかった。 年明けで、まだ上がってくるであろう馬がいると思っていたからです。 馬券は紐が解らなかったので見るだけであったが圧勝の一言につきる。 そう 速い流れのなか中団を追走し、4コーナーを回って一気に末脚が爆発。 難なく先行集団をとらえると、そのまま3馬身半の差をつけ先頭でゴールに飛び込んだ。 来年の活躍が楽しみな存在になった馬でした。 ナリタブライアン 父ブライアンズタイム 母パシフィカス 母父ノーザンダンサー |

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