1994年10月30日(日)
第110回 天皇賞(秋)(GI)芝2000m
今年はビワハヤヒデの天下年だと思っていたのだが・・・・
ビワハヤヒデは別にして他の馬を評価
1.セキテイリュウオー・・・昨年天皇賞2着馬。前走8着で今回人気を落としている。
2.ビワハヤヒデ
3.マイシンザン・・・・・・長期休養明け叩くも7着。今回も厳しいか?
4.ロイスアンドロイス・・・デビュー以来堅実も2,3着多し
5.ナイスネイチャ・・・・・堅実馬であるが、東京コースは苦手なので入着まで
6.サクラチトセオー・・・・勝ち数多いが、ムラ馬で勝つか圏外
7.マチカネタンホイザ・・・最近年齢からか、掲示板に載るのが精一杯だが・・・
8.ステージチャンプ・・・・長距離での実績認めるも、2000mは短そう
9.ウイニングチケット・・・今回Hペース期待出来ず、苦しいかも
10.ネーハイシーザー・・・・適距離で今秋最大の上がり馬
11.ワコーチカコ・・・・・・牝馬でも馬鹿に出来ない競争成績。紐あるかも
12.フジヤマケンザン・・・・ローカル重賞連勝してきた。だが中央開催疑問
13.メルシーステージ・・・・4歳(現3歳)で挑戦してきたが、最近の成績じゃ・・・
馬券はビワハヤヒデより
2−1,4,6,9,10,11の6点で勝負!
レースは直線に入り、先行抜け出しを図るビワハヤヒデだが、どういうわけか伸びない。
坂を上がると他の馬に遅れだし、まさかの5着。
勝ったのはビワの前で競馬をしたネーハイシーザー。2着にセキテイリュウオーだった。
馬券が外れたショックもさることながら、ビワはどうした?
八百長競馬か?と疑問に感じた方が強く、何故?何故?何故?の連続であった。
後に「屈腱炎」だということが解ったが、レース中になるのか?
レース前から異常があったのではないか?と結構根に持ったもんである^^;
それにしても、このレースで引退を余儀なくされてしまったビワだが、
ビワの事を一言で表現すると
「偉大なる名脇役」じゃなかったか?
ウイニングチケットのダービー制覇の脇役
トウカイテイオーの伝説の有馬記念の脇役
連勝街道まっしぐらでも、弟ナリタブライアンに人気をさらわれ・・・・
レースでは不運だっただけに、種牡馬として活躍して欲しかったが・・・・・
ネーハイシーザー 父サクラトウコウ 母ネーハイテスコ 母父テスコボーイ
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毎日王冠に続いてネーハイシーザーでしたねー。岡部騎手がレース後にビワハヤヒデから下馬したシーンはよく覚えてます。
2007/3/20(火) 午後 6:24 [ アユタク ]
あまり思い出したくないですけどね^^;
2007/3/20(火) 午後 6:29