今日の競馬の結果を見ながら気付いた点を・・・・
中山だけ血統予想したのだが、今回のテーマはコースによっての
・勝ちきれる血統
・2,3着が多い血統
ただ、勝ち切れる血統馬は勝つ時は強い競馬をするが、
負ける時はサラッと負ける。
この勝ち切れる血統が数頭いるのが厄介。
連で勝負しようとすると痛い目を見る事が多い。
結論は出せないが、まだまだ研究の余地ありあり。
あと、同じニックス血統の馬がいて、上位人気と下位人気に分かれていたとする。
今回の高松宮記念はサンデー×ノーザン系が実績上位。
で、サンデー×ノーザン系の馬を挙げると
・ビーナスライン・・・・・フジキセキ(サンデー)×ヴァイスリージェント
・スズカフェニックス・・・サンデー(サンデー)×フェアリーキング
・タマモホットプレイ・・・フジキセキ(サンデー)×ノーザンテースト
・ペールギュント・・・・・サンデー(サンデー)×リファール
・ビーナスラインはフジキセキ産駒で、平坦実績はあるもG3級?
・スズカフェニックスは初の1200だが今の芝なら有利だ。
・タマモホットプレイは、もう京都しか走らない。
・ペールギュントは前走1800で、能力的にも???
このメンバーで今日は1−2−4−13
しかもペールギュントが2着。同じニックス系で人気が無くても、
馬場が向いていれば来るもんだと、再認識した。
このパターン以外に、1着に2桁人気の馬が来て、1番人気で同じニックスの馬が
圏外ってパターンもよくある。
本当に血統って難解なもんですねぇ・・・^^;
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