1994年12月25日(日)
第39回 有馬記念(GI)芝2500m
さて、3冠馬ナリタブライアンが有馬記念で初の古馬と対戦。
3冠路線は危なげなく制したナリタブライアンであったが、
初古馬対戦で、どんな戦いを見せるか大いに興味のあるところ。
ただ、出走メンバーを見てみると、かなり手薄なメンバーと言わねばならない。
1.ダンシングサーパス・・・距離適正認めるも無理な使い方に疑問
2.マチカネアレグロ・・・・前走アルゼンチン勝って勢いに乗る。
3.マチカネタンホイザ・・・出走取消
4.ヤシマソブリン・・・・・菊花賞2着からの挑戦だが、明らかに力足らず
5.ツインターボ・・・・・・生粋の逃げ馬だが、近走厳しい現状
6.アイルトンシンボリ・・・堅実だが勝ちきる競馬ができない
7.ネーハイシーザー・・・・天皇賞1着以来の参戦だが、距離不安は否めないか?
8.ヒシアマゾン・・・・・・今年破竹の6連勝中。男勝りの迫力でどう挑むか
9.ナイスネイチャ・・・・・有馬記念3年連続3着。今回4度目どう?笑
10.ライスシャワー・・・・・3度目の有馬だが、過去8,8着と相性悪い。今回手薄だが・・
11.ナリタブライアン・・・・ここで勝てば3冠本物証明レースとなる
12.サクラチトセオー・・・・近走中距離での好走目立つ。2500は厳しい?
13.チョウカイキャロル・・・ヒシアマゾンに鼻差屈したが、ここで逆転を狙う
14.ムッシュシェクル・・・・距離適正あるが、2走前1400使った辺りから???
上記のメンバーから紐に出来そうなのは
マチカネ、アイルトン、ヒシ、ナイス、ライス、サクラ、チョウカイの7頭
レースは、またまた4コーナーでブライアンの鼻面が見えた時に勝負あり
もうアッサリ勝負が決まってしまったが、2着争いでヒシアマゾンが1頭追いかけてきたのに痺れてしまった^^;
それでも3馬身追いつけなかったが、アマゾンも来年に向け楽しみな1頭となった。
|