1992年11月8日(日) 第53回菊花賞 芝3000m いよいよ菊花賞でブルボンとライス対決の日がやってきた。 ダービーでは運よく2着に入ったと思われ、前々走セントライト記念ではレガシーと頭差、前走京都新聞杯ではブルボンに0秒2差(ダービーは0秒7差)まで縮め、菊花賞の距離3000mでは、いよいよライスの距離適正によって逆転か? と想像させるとこまできていた。 しかし、世間ではブルボンに3冠取らせたい風が吹きまくり、テイオーが無念の骨折でリタイヤした事へのリベンジ風にも取れた。 僕はと言えば先輩から「菊花賞は血統で選べ!」を頭に置いていたので、当然ライスから馬券を買った。 レースは本当に陰の如くブルボンに迫り寄るライスであった。直線に入るとささっと近づき競る暇もなく抜き差ってしまった。次に迫ってきたマチカネもブルボンを抜かそうと頑張るが、ブルボンはそれを許さなかった。 まさにダービー馬の意地ってもんか?差し返したのはさすがであった。 ライスシャワー 父リアルシャダイ 母ライラックポイント 母父マルゼンスキー |

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