1995年11月5日(日)
第56回 菊花賞(GI)芝3000m
いきなりタヤスツヨシのダービーから菊花賞へ飛んでしまったが・・・・^^;
このレースで記憶に強いのは牝馬であるダンスパートナーが菊花賞に参戦してきたことだ。
牝馬戦線があれだけ注目された分、牡馬戦線は冷ややかに見られたもんだった。
そこで牝馬2冠馬ダンスパートナーが菊花賞へ殴り込みをかけてきたわけだ。
結果としては5着という結果だったが、牝馬で3000mは大健闘ではないか?
勝ったのはマヤノトップガンである(ここから本題)^^;
何たって1番人気はダンスパートナーだった。牡馬は陰に隠れるのも無理は無い。
だが、普通に考えても牝馬には少々荷が重いんじゃないか?
冷静に考えてみれば他にもっと適正のある馬がいるはず・・・と考えていた。
こういう時は夏からの上がり馬を探した方が・・・・と考え、トライアルを含め見てみた。
要は京都新聞杯、神戸新聞杯等を見てみた。
神戸新聞杯の上位馬、マヤノトップガン、ベッスルキング
京都新聞杯の上位馬、ナリタキングオー、マヤノトップガン
これを見るとマヤノトップガンが安定勢力だと気付く。
このレースでも3番人気まで推されていたし・・・それに展開不問。
レースは先団につけたトップガンが4コーナーで抜け出しそのままゴール。
問題は2着のトウカイパレス・・・・><
がっくりの菊花賞であった。
マヤノトップガン 父ブライアンズタイム 母アルプミープリーズ 母父Blushing Groom
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