1995年11月19日(日)
第12回 マイルチャンピオンシップ(GI)芝1600m
このレースはかなり思い出深く記憶している・・・
メンバーは
1.ヒシアケボノ・・・・・基本は1200m。マイルは3着が精一杯?
2.マーベラスクラウン・・最近距離延ばしてレースしている。いきなりの距離短縮は?
3.イナズマタカオー・・・的距離は1800か?1ハロン短いかも
4.レガシーワールド・・・昨年のJC以降燃え尽きた感。
5.ビコーペガサス・・・・短距離中心に活躍。この距離は1ハロン長いか?
6.メイショウユウシ・・・力はオープン級だが、距離適正では合う
7.トーワダーリン・・・・前年の安田記念2着。父ニホンピロウイナーなだけに注意
8.ビッグショウリ・・・・マイラーズカップを勝っているが、基本的には距離長い
9.ノーブルグラス・・・・1200に良積集中。GIで1600は辛い
10.エイシンワシントン・・距離は持ちそうだが、近走不振
11.スーパープレイ・・・・2000が的距離か?1600は忙しいそう
12.ニホンピロプリンス・・前走阪急杯で惨敗。本番では厳しいか?
13.トロットサンダー・・・マイルに関しては適正NO.1。本当に強いマイラーはこれか?
14.スターバレリーナ・・・近走マイルに合わせてレースをするも、1歩足りないか?
15.ドージマムテキ・・・・近走堅実に走っている。距離も持ちそう。
16.ポットリチャード・・・明らかに無謀な挑戦か?
17.プラチナシチー・・・・近走堅実駆けも距離が長い
18.メイショウテゾロ・・・新馬戦から3連勝も、その後6連敗
メンバーを見て、軸はトロットサンダーからと決まったがので、10点ほど流したが
どうしても気になる馬がいた。それはメイショウテゾロだ。1600の勝ち鞍が2つあるのが
どうしても気になるのだったからだ。そこで・・・
メイショウから走流しを賭けようと思ったが、残金が1200円しかなく、仕方なく諦めた。
ところがレースではほぼ同位置にいたトロットサンダーとメイショウテゾロが一緒に上がって来た
最後には前を行くヒシアケボノを交わしてゴール。
痛恨の残高不足に泣かされたレースなのであった。
たまたま親と見ていて、メイショウが怪しいと話していただけに悔しさも・・・・
トロットサンダー 父ダイナコスモス 母ラセーヌワンダー 母父テスコボーイ
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