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画像が悪くて申し訳ない。 1995年11月26日(日) 第15回 ジャパンカップ(GI)芝2400m 阪神大賞典から7ヶ月振りのぶっつけとなる秋の天皇賞は、出走前から不穏な空気がただよっていた。 ナリタブライアンがなかなか故障から立ち直れず、出否さえあやふやな状態だったのである。 おまけに、相棒の南井克巳が落馬事故のために乗れなくなり、武豊〜河内洋〜松永幹夫と、 乗り役候補が二転三転したほどであった。ようやく的場均に落ち着いたものの、 このようなスッキリしない状況では気をもむなというほうが無理であろう。 結局、天皇賞はナリタブライアンはデビュー以来最悪の12着に終わった。 それから1ヶ月後のJCである。当然本命視する訳にはいかない。 だが、それ以外信頼出来そうな馬がヒシアマゾンしかいないのも寂しい限り。 今回武豊がナリタブライアン騎乗となったが、馬本来の調子が戻っていなければ格好のお客さん。 そこで馬券はヒシアマゾンを含む、上位外国馬のボックスを選択した。 人気順に 2番人気ヒシアマゾン 3番人気サンドピット 5番人気アワッド 6番人気ランド 7番人気エルナンド に絞った。あと、数日前に何かで3文字の馬が怪しいと情報を得たので、ランドの単を購入。 レースは直線タイキブリザードが逃げ粘ろうとするが、後続が一気に迫ってくる。 だが、坂を上がってランドが抜けてきた。ヒシアマゾンも後方から追い込んできたが届かず2着。 僕としては単も連も当ったので言うことはないが、出来ればヒシアマゾンに勝ってもらいたかった。 まだこの頃のJCって外国馬が来やすかったんだよなぁ・・・ ランド 父Acatenango 母Laurea 母父Sharpman |

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