(何か忘れていると思ったら、「ドラマによる洗脳報道 1」の続きを書くのを忘れていたなorz)
さて、ドラマなどの「テレビで放送されているフィクション」
これらは「フィクション」なのだから、普通は「結局テレビの中だけの話」なんて解釈で済むのだが、
こと「女性に関する報道」や「女性向けにつくられた番組」の放送後はこれだけでは済まない。
また、別記として書くが、これは「少女漫画」においても同様で、
「放送された内容と同じ現象が現実世界でリンクして起こる」という特徴を持つ。
「グッドラック」の放送後に「飛行機整備工」の求人に女性の応募が殺到したケースや、
「鬼嫁」・「ジャガー横田」の登場と共に「DV」への認識が「女性→男性のDVは可」となったり、
様々な影響がそこらで起こるから怖いのだが、その中でも特に一番劣悪なのが、
「熟年離婚」のように、「法整備や法改正」にまで至ってしまうケースである。
結局は「フェミに踊らされている」だけなのだが、それに気付く女性は皆無であろう。
それに、女性における認知度を上げて、その必要性を作り出すという点では、
テレビでの報道を使った洗脳ほど効率的な手段はないだろう。
確固たる必要性さえ作り出せば、あとはそれを統計や意識調査・世論調査に反映させて、
「日本の女性はこのようなシステムを望んでいる」と、国会で堂々と主張できるようになる。
女性に都合の良い法案が次々と作れるのはこういう裏工作もあるという事だ。
しかし、この場合においては知らず知らずのうちにフェミの片棒を担がされているとは言え、
これに関わった日本の女性の多くは立派な加害者・違憲者である。
「差別を起こすと分かっている法案」の作成に手を貸しているのだから、当然の話だ。
「フェミの主張=日本の女性が望んでいる事」なんてフェミ自身も言っていた事がある。
例えば、「DV」においても「たとえ家庭内と言えども、人を殴るのはいけない」という見解なら正しいが、
「男性が女性を殴るのはいけない」という見解なら間違いである。
それなら「女性が男性を殴るのは良いのか???」という話だ。
しかし、現実的には女性の思考はそういう事になってしまっている。
また、前述したように「女性のDVの9割が、主に刃物を中心とした武器を使ったDV」なので、
「女の子の方が力が弱いから」なんて、何の言い訳にもならない。
テレビの放送でも、「ムカついた時は夫を殴る」なんて爆弾発言が、単なる笑い話で通っている。
これが逆なら、「女性差別」とか「男尊女卑に立ち返ろうとする悪しき弾圧だ」とか、
また色々と言うのだろうな。また、この手の話は即座に新聞記事になる事もある。
結局、「自分(女性)が良ければそれで良い」という考えが女性の間で罷り通っている。
あと、問題があるとすれば「女性の思考レベル」の問題である。
大抵、「悪い事は悪い」という考えを持っていないので、話の内容が善でも悪でも、
「自分に都合が良ければ」すぐに新しい知識として取り入れてしまうという点が挙げられるのだが、
こんな事は数千年前から同じであるので、いまさら何を言っても無駄なのかもしれないが・・・
現に、「地雷バトン・読み逃げ禁止が社会問題になってますよ」と報道されているのに、
まだしつこくこれを続けている馬鹿がいる。ご都合主義もここまでくれば、もはやただの確信犯だ。
社会人として活躍できる立場になっても「女の子は女の子のまま」で良いと思っているのだろうか?
あなたは洗脳されてませんか?テレビの事を素直に受け入れてませんか?
フィクションだと解ってますか?
それでもテレビそのものをまだ信じるんですか?
テレビの殆どは捏造なんですよ。もし信じるのであれば北朝鮮人と一緒のレベルなんですよ!
それでも良いんですか?
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