日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

ゲスブの返事がなかなかできませんが、ご容赦願います^^;

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さるさる日記

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1月1日
皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

……まあ5日も遅れて更新して言うこっちゃないですが。

元旦の朝はさすがに自宅で迎えた。
爆笑ヒットパレードは事務所で留守録してきたのでテレビに縛られることもなく、遅めに起き出して
父親とおせち+雑煮を食べる。

うちの父親は秋田の地主(言うまでもなく農地改革で没落)の出で、雑煮といえば鰤雑煮でないと許せ
ない性質。母方はいまうちの事務所があるあたりの出身なので母系は「鳥雑煮血統」のはずなのだが、
母親が健在の頃も鳥雑煮という選択肢はなく、鰤雑煮一辺倒だった。それだけ父親のこだわりが強いと
いうことで、私も鰤雑煮に舌が慣れてはいるのだが、別に鳥雑煮でも関西風の白味噌に丸餅でも、
出されれば普通においしくいただけそうな気がする。この辺りの雑食性がデブになる所以か。

昼に車で家を出て、元日恒例の墓参りに。うちのお墓は松戸にあるので一仕事だ。
昨年は正月競馬が浦和だったのでそのまま行くことができたが、今年は川崎なので断念。

松戸でいったん父親と解散し、私だけ電車で事務所へ。年賀状のほとんどは事務所に来ているので
それをチェックし、さらに原稿を一本。
元日から仕事かよと自分でも思うが、どう計算しても仕事しないと3が日明けが大事故になるのだ。

しかも、自宅に帰って遅めの夕食をとったあとの夜中にも別な原稿をもう一本……

私もいい年なので、そろそろ自転車操業からは抜け出したいんですが。

白線の内がわ

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1月1日
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 とはいえ何がリセットされるわけでもなく、多難な日常が続くばかりであります。

競馬界においては、去年以上に多難な年になるだろう。破格の馬が出ても下げ止まらなかった売り上げ。

そして施行者であるJRA、それに管理されている競馬サークル、取り巻く競馬マスコミ、
それぞれの一部にしか危機感がないのではないかと思える、ここ数年の流れ。

ここからは完全に抽象的な観念論。競馬、少なくとも中央競馬が日本から無くなることはないだろうが、
このままでは衰退していくことは避けられない状況だ。そのためには、少しでも多くの人間が
知恵を出し合い、声を挙げることだ。一極集中、中央集権に発展はない。

あくまで個人的な意見だが、冷静に考えるに、競馬というものがこの世からなくなっても、
何の変化もないままに世間というか社会は動いていくということである。

去年のばんえい競馬の存続問題もそうなのだが、日本のほとんどの人間は、ばんえいが廃止されても
何の痛痒も感じないだろう。
ばんえいだけでなく、普通の競馬(普通という表現しか思いつかないので書くが)にしてもそれと同じ
程度の重要性しかないのである。考えてみればすぐ分かることで、競馬がなくても社会は成立するし、
それでも困らない人の方が、日本には圧倒的に多い。
競馬とはそういうものだということを踏まえていかないと、進むべき道は見えてこないだろう。

この世に無くてもいいものをなぜ残していくのか。そこに携わる人はなぜ携わっているのか。
世間が「なくてもいいもの」を受容していく余裕を喪失している時代だけに、これらをアピールして
いくことが大事になってくる。「競馬があってもいいじゃん」という人を増やし、できれば
「競馬がないとイヤだなあ」と思う人を増やす努力である。

自分は7歳の時に、テレビでヒカルイマイのダービーで初めて競馬というものを見て、
同時にその面白さを感じた。直後にロングエース、タイテエム、ランドプリンスの3強時代、
さらにハイセイコー・タケホープ時代、キタノカチドキ、カブラヤオーにテスコガビーにTTG・・・
と、次々と歴史的名馬が輩出された、幸運な時代に巡りあったという偶然もあるが、
ここまで30年以上も見続けている最大の理由は、「ギャンブルとしての魅力」と並んで
「戦いのスリル」、これに尽きると思う。
  
戦う姿の美しさと激しさ、レース自体の面白さ、予定調和ではないものを見る時のワクワク感。
さながら麻薬のように、それを味わわなくてはいられないような患者を増やしていくこと。
それには、JRAが質の高い、かつ面白い戦いを見せるような策を真剣に考え、騎手も調教師も、
馴れ合いに堕さない敢闘精神を常に見せ続けることである。
それでなくても競馬は賭け金が掛かっているのだから、なおさらである。

具体的な策も必要だが、理念なき所には策も生まれない。

ただ競馬を長く楽しむためには、「忍耐と頭脳」を必要とする。
この忍耐と頭脳が今の日本において衰退しつつあるというのが、実は最大の問題点なのだけれど・・・。
こうなると、JRAが国内需要を見切って、海外での馬券発売を検討している
(これはかなり確信のある推測だが)のも、分かるような気がする。

極論すると、競馬の存続は、日本人の質の向上に掛かっている・・・ということなのだろうか・・・?
ウーン・・・。

グラスワンダー

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1997年12月7日(日)

第49回 朝日杯3歳ステークス(GI)芝1600m

3歳時のグラスワンダーは、とにかく桁が違うとしか言いようのない強さだった。

デビュー戦楽勝(0.5差)の後、アイビーSでは出遅れながら直線だけで5馬身突き抜ける圧勝、

上がりは3歳にしては破格の34.0!!(0.8差)このレースで、

とんでもない馬が現れたと思ったが、

続く京成杯3歳Sで、その思いは「とんでもない馬」が確信へ変化した。

直線で的場騎手がターフビジョンを何度も振り返る余裕で6馬身差(1.0差)の大楽勝!!

「なんだこの馬は・・・」と呆然としていたのをはっきり覚えている。

そして待ちに待った朝日杯3歳S。

初の超ハイペースにも平然と追走、直線楽々抜け出して1.33.6の驚異的なレコードを樹立した。

付けた差は2馬身半差(0.3差)まさに底知れない強さ・・・4歳になったらどうなることか・・・


正直これほど桁外れの馬は見たことがなかった。

そして僕は、「この馬は絶対に史上最強馬になる」と確信したのである。

負けなしの4連勝で朝日杯を制し、同世代最強を証明したグラスだが、年が明け4歳になると、

同じ○外のエルコンドルパサーという超大物が出現、主戦も同じ的場騎手で、

「この2頭が激突したら、的場はどちらを選ぶのか」と大変な関心を呼んだ。

ところが、春の最大目標NHKマイルCを前に、グラスワンダーは骨折で戦線離脱してしまう。

雌雄を決する戦いってなかなか実現されませんよねぇ。

テイオー対マックの一騎打ちくらいしか見たことない・・・

グラスワンダー 父シルバーホーク 母Ameriflora 母父Danzig

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