話はガラっと変わりますが、これも現代教育の問題です。
先日、教育基本改正法が強行可決されましたが、改正された内容である「愛国心に関する部分」は、
既にフェミニストと、自分さえ良ければ伝統など関係ないと言う、
多くの自分勝手な母親達によって崩壊してしまっているのです。
日本の伝統や、日本古来から続く昔話などを勝手に根底から覆されている現状を無視して、
何が「伝統を継承し」・「伝統と文化を尊重し」なのですか?
桃太郎って、桃から何人も生まれるようなお話だったでしょうか?
(そういえば、女人禁制の神聖なる土俵を汚した不届きな女性もいました)
我慢という事を知らず、常に新しい刺激を求め続ける女性を優遇しながら、
同時に伝統を守り続けるなど土台無理な話であり・・・と今さら忠告しても、もう手遅れなのですね。
飼い犬に手を噛まれた格好になっていますが、自業自得です。
第一、今日まで日本の伝統を守ってきたのはその殆どが男性です。
女性が介入したところは、まず「伝統や文化が跡形もなく崩壊」しています。
フェミニストの意見を取り入れれば、どんどん日本文化が失われていく事は、
すでにその現状から見るに明白なはずなのですが。
子供が大人になった時に悪い事をしないよう、厳しく躾けるなどそっちのけにして、
あれもこれもと欲張る精神や、教師の大人の事情による弱点まで子供に吹き込んで、
果たしてそれを子育てなどと呼ぶ事が出来るでしょうか?
フェミニスト思想の母親達によって、善悪が判らなくなった子供達がいずれ大きくなった時に、
今以上の凶悪犯罪が起こらなければ良いのですが・・・
日本の伝統・文化ってほぼ男性が継承してきてますね。
伝統じゃないが、長生きしたからってことで、良く金さん、銀さんが出てきてたのは記憶にあるが・・
伝統・文化で女性が・・・・ほとんど記憶に無い。
女性の他人より優位に立てる教育の方が尊重されるって悲しいですね。
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