日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

ゲスブの返事がなかなかできませんが、ご容赦願います^^;

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ソーセージ続きって事で^^;



でも・・・・・



これはあんまりでしょ?

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ソーセージ焼く


道具の割には



頭が6角ボルトなんだな・・・・



ま、当然だが


形も微妙だが・・・

さるさる日記

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2007/05/12 (土) 実はマカオへ

行ってました。遊びで行ったというわけでもなく仕事で行ったというわけでもない微妙なところで。
マカオは香港のついでに足を伸ばしていたものの、泊まるのはけっこう久しぶり。
前回はホリディインに泊まった記憶があるが、その前となるともう記憶が怪しい。
リスボアに泊まってネット繋がらず往生したような気もするが……。

マカオ2泊といったら色々できそうな気もするが、まとまった仕事も抱えていったので、
実際にはそれほど遊ぶことはできず。前回入れ違いになったグランドリスボアの様子を見るくらい
がせいぜい。タイパ島のクラウンはまだフルオープンしていなかった
(私の帰国日がフルオープン)ので、次回回しとした。

マカオのカジノ隆盛は、「競争が良い方向に作用した結果」などと言われるが、
実際には中国本土からの渡航が自由化されたことのほうが断然大きい。
で、増えたぶんのハイローラーはみんなバカラに走るので、競馬とドッグにはなんのメリットも
ない。むしろ、カジノの箱が新しくなり、「モカスロット」などの小博打が普及することで、
足を引っ張られている。
本土からの「小金持ち」は公営競技に来るのだが、みんな客単価安いね。
ドッグレース場でじっと観察してたんだけど、話にならん。

さるさる日記

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2007/05/11 (金) 解決策はあるのか?

前日付が1000字いっちゃったんで入れられなかったんだけど、ふと思ったことがひとつ。
本当は自分の意図が正しく伝えられていないと感じている=マスコミ不信の騎手こそ、
レース直後のインタビューは受けたほうがお得なはずですよね。だって、生で流れるんだもの。
生放送を捏造したり改竄したりできる魔術師はいない。喋ったら喋ったことが流れる。
なんなら、その場で自分の考える敵に対してものすごいセメントを仕掛けてもいい。
裏であれこれ揉めるより、そっちのほうがある意味前向きかも。

さて、長々書いてきたものの、なんか自分で辟易としてきた(笑)。
どうせこの業界まともにはならんし、畑違いの問題も含めて、日本の競馬は滅びる方向にしか
行かないのだろうという諦念もある。30年後くらいに「日本競馬滅亡史」を書けばいいやという
気もする。

しかし、せっかく振った話だし、我々のせいで次世代の競馬人に迷惑をかけてはいかんという
気持ちもなくはない。そこで、今回提示した騎手・調教師vsマスコミ・JRA・世間の問題に
対して、ひとつくらいは糸口を見つけたい。
 
手法を挙げるだけなら、例えば私が一人一人説得して回るとか胸倉つかむとかでもいいんだけど、
やっぱり実効性が無いと駄目ですよね。
皆さんにもぜひ考えてみてほしい。考える際、特定の個人をイメージしすぎると駄目だと思う。
日曜の話にとらわれすぎずに。むしろ、他にもいろいろあるということを考えないとだめ。
今回私は暴露主義者だと思われているかもしれないが、ちびっ子の夢を壊さぬように、
競馬界の秘密一般についてはけっこう守っているほうだと思う。

実際にうまくいくのかどうかは別にして、「ここがツボだろう」ということを私はひとつ考えて
ます。それが何であるかを予想してもらうとともに、他に効きそうな手法があれば参考にしたい
ので、その辺り掲示板に書いてみてください。

さるさる日記

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2007/05/10 (木) さらに整理してみる

前日付を書いていて思ったんですが、「JRA気に入らん」「けしからん」という騎手が
とりうる究極的な行動って、JRAやめて海外(地方は賞金安いので)行くことでしょうね。
そこで成績あげて、日本のファンが「あんな才能を流出させたJRAけしからん」と言い出したら、
もう100%の完勝になる。ただ、試す騎手はいないでしょう。

さて、今度は前日付で書いた1の話。
マスコミによって騎手や調教師の意図がねじまげられ誤解を生むことがある。
場合によってはそれを故意にやられることもある。それに対する予防や抗議のために取材拒否は
認められるべきだ、という議論がありますね。騎手をかばいたいというところからスタートする
人は、たいていここに縋るようにも見えます。
私も、ホントにタチの悪いことをした、あるいはするマスコミに対して協力を拒むということは
あってもいいと思いますよ。そこを我慢してくれと言うつもりは全くない。
ただ、一方で次の疑問があります。

a.タチの悪いことをするマスコミって、全体の何%?
b.それ以外の人間まで巻き込んでいいの?
c.そもそも、騎手や調教師に過剰なまで気をつかってる人間の方が多いよ

キャリアの長いファンなら、メディアに直球勝負の騎手批判・調教師批判が載るなんてことは
そうそう無いことをご存知でしょう。それ以前に、厩舎人はマスコミより無条件にカーストが上、
とでもいう暗黙の了解もある。
井崎脩五郎だって自分でそういうカースト作っちゃってるところがあるし、淑子さんだって
「ホースマンの言うことは全て正しい」みたいな世界観ですよ(それでよく私にからかわれる)。
この世界ではそういう姿勢を上品とするところがあるし、一方でコメント揃えなきゃならない
媒体は(単発のトラブルはあっても)当然ながら気をつかっている。
加えて、売れっ子厩舎人には絶対服従の取り巻き的なマスコミ人がついていることだってある。

そんなご身分でなにが不満かと。おおむね特権階級的な立場にある人が、ごく小さな被害を
もって被害者意識だけを前面に押し出すのはどうかと思うし、格好のいいものじゃないでしょう。
むしろこの業界は、もっと風通しをよくして、ファンのストレスを正しく取り除くことを
考えなきゃならないように思います。騎手や調教師に対する八つ当たりはしない代わりに、
勝因敗因はしっかり語るような。まあ、理想論ですが。

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