日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

ゲスブの返事がなかなかできませんが、ご容赦願います^^;

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

白線の内がわ

イメージ 1

2007/8/5  「ミスばかり」
   
今週の競馬は完敗。どうにもならんかった。
土曜は新潟を完全に道悪と決め付けていたのが最大のミス。
また日曜はキチンと予想しておいた新潟1R、移動時間にぶつかるからと単勝だけしか買わずに、
馬連30倍を逃がすという罰当たりなことをやってしまって、完全に調子を崩す。
軸馬が飛んでヒモばかりがやってくる。ミスを防ぎ、取れるときに取っておかないと、
野球と同じで勝利の女神にそっぽを向かれてしまうものだ。

特に痛恨は土曜の函館メイン。ゴーウィズウインドから入りながらメジロコルセアが抜けた。
マイネルダイナモとのワイドしか取れなかった・・・・。
ここまで雨が降るなら、ライアン産駒だけに当然買っておくのだが、天気予報を読めなかった
のが失敗の元だった。

音無調教師の災難は本当に気の毒。まさかという所のアクシデントほど大怪我に結びつくものだ。
骨折で済んだのが不幸中の幸いかも。

ふと思ったのが、3場で最も暑い新潟こそ薄暮開催にすべきなのでは?
交通事情か何かの問題でできないのかもしれないが、涼しい函館札幌よりもファンは助かると
思うのだが・・・。

来週からはいよいよ土曜のラジオ日本が始まる。4週間は新潟への通い。暑いんだろうなあ・・。

白線の内がわ

イメージ 1

2007/8/5  「人のふり見て」
   
古い話になるが、選挙関係の一連の事後報道番組を見ていたら、何党がどうこうとか誰がオカシイ
とか言う以前に、批評とか批判のルールについて考えさせられた。
どの世界にも共通する事だと思うし、特にブログ文化、書き込み文化なるものが定着してからは
なおさらだろう。

そもそも人の話をよく聞かない、読まない。曲解する。
誤解を前提に話が進んで、自分の都合の良いように引水していく。
相手の「論への批判」と「相手への批判」を混同している。つまり主張に異議があった場合に、
相手の主張に対してではなくて、その人の存在や人格をも含めて否定する。

論争なり、意見なりが百出した後で、自分はさも大局を見てます、客観的な立場ですよと言わん
ばかりに「後乗せ批評」をする。これは偉そうに見えてお得。ブロガー程度の責任でやるなら
いいけれど、プロが記事でこれをやるのはねえ。

自分の経験やデータを絶対視する。経験なんて単に「経験した」という事実があるだけで、
そこに大した意味や普遍性は持たないと思う。またデータなんてあくまでも現状。
前にも書いたけれど、その現状は過程を切り取ったに過ぎない。そこからどこへ向かうかを
予測することが大事だろう。今が大丈夫な状況だから今後も大丈夫だなんていうのは甘いと思う。

あとはレッテル貼り。つくづく楽なことしていると思う。自分が非難したい意見の人に、
「この人は○○だから」というキャッチをつけて、世間に対して勝手にその人のイメージ付けを
してしまう。そうすれば自分にとって都合のよい展開がしやすくなりますからね。

競馬の世界にもこういうのはきっといるでしょうね。自分もそうならないように注意しよう(笑)。
まあこういう風に謙虚に書く人ほど、実は自信満々という鼻持ちならない人なんですけどね(苦笑)。

ここまで書いてきたことと直接関係あるわけではないが、競馬関係での新聞や雑誌を読んで
近いことを感じたのは、現在は収束しつつあるが、チョット前の外国人馬主問題やムーンの
移籍問題についての論調。
まあ、この事態を危惧した論に対しては、完全に国際化の抵抗勢力として否定するというパターン
が多いですね。
私の場合は、ずっと条件付きの開放を考えている立場だが、それでもかなりの部分で危惧は
抱いているので、いわゆる「抵抗勢力」に属しているというレッテルを貼られてるんでしょうな。
別に悲観論だという意見があっても全然いいと思っているし、私も前から書いているように、
「何かがすぐに劇的に変わる」とは思っていない。しかし自論を主張するためにこちらの意見を
完全否定する態度はフェアではないでしょう。論についての考えを戦わせるならともかく、
反対の意見を唱える人を否定するやり方というのは、認め難い。

社台が倒産寸前の時代だった昭和40年代末期の状況から、ここまで大成していったマジックの
過程や、ダーレーオーストラリアのオリバーテイスト氏のコメント、またモハメドの南米に
おける購買戦略を見れば、それほど悲観論ではないとも思うのだが・・・。
ここでは詳しくは書かないけれど、恐れのあることには最初から防御策も同時に考えておくべき
だということは、やはり強調しておきたい。悲観論だというレッテル貼りは、しょせん楽観論と
言い返されたら、ベクトルは逆でも地平が同じ。
止揚したらまるで鏡に映したようなものだと思う。

抽象的な記事で申し訳ないですが。

面白画像

イメージ 1

おい おっさん!


いや・・・ブッシュ!


本がさかさまやで!


子供を馬鹿にしたらあかんど!

地獄の沙汰も3連単

イメージ 1

8月4日

今週は2人の敬愛する天才が亡くなり、ショックを受けている。 

1人は阿久悠さんである。元放送作家だ。

ボクはこの人のブッ飛び発想にあこがれ勉強してきた。

例えば「ペッパー警部」はすさまじい。

「これからいいところ」の私たちを、ペッパーという名前の警部が邪魔をするのである。

常人の発想では書けない。 

もう1人は北欧の映画作家イングマル・ベルイマンである。

牧師の息子に生まれながら「神の不在」3部作を世に出した。

ここまで気概のある、徹底した親不孝者は見たことがない。

主人公が死神とチェスの勝負に挑む「第七の封印」などは、天才を通り越して神の発想である。

彼は「神の不在」を説きながら、自身が神であることに気づかないまま死んだ。 

予想の「想」は発想の「想」である。穴馬が割り込む展開をいかに想像できるか。

いろいろテレビ番組を企画してきたけど、

自分が凡人であることを馬券を買うたびに思い知らされるのだ。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ope*2*26
ope*2*26
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事