有馬記念過去10年(1997-2006)の前走データ
2007年有馬記念の予想の参考になるように1997年から2006年の有馬記念の前走関連のデータを
まとめました。
特にジャパンカップ組が中心になるのでJCだけは個別にしてあります。
まず前走の着順を見てみると前走1着が5-3-1-26/35で5勝。
10着以下は0-2-3-24/29で2着止まり。
前走の脚質で目立つのは前走逃げ0-0-0-9/9。
今年はダイワスカーレットとチョウサンが前走で逃げています。
前走距離は10勝とも前走1800以上。前走2000は2着に一頭いるのみになっています。
これは前走JC組が7勝もしているからだと思います。
前走レースはJCが7勝と圧倒的に有利。
前走JC出走馬が毎年中心となるので表の最下部にJCの着順と脚質のデータを乗せています。
JC1着馬が3勝ですが、今年の1着馬アドマイヤムーンは引退。
2着馬が1勝、3着馬が2勝しているのでやはりJC上位馬は有馬記念でも活躍しています。
JCでの脚質を見ると、JCで逃げ先行は21頭で2着が1頭いるのみ。
逆に差し5勝、後方2勝で、上がりが最速だった馬は4勝。
JCでの着順ではポップロック、メイショウサムソン、脚質、上がりで見るとウォッカに軍配が
上がります。
ローテーションデータを見ると連闘〜中2週の馬は3着止まり。
出走馬ではハイアーゲーム、シルクネクサス(回避?)が該当
休み明け2戦目や6戦以上使い詰めの馬からも勝ち馬が出ていません。
叩き2戦目ドリームパスポート、6月以降休みなく今回が7戦目になるチョウサンが該当します。
有馬記念過去10年(1997-2006)の年齢・人気・枠(馬)番・脚質データ
2007年有馬記念の予想の参考になるように1997年から2006年の有馬記念の
年齢・人気・枠(馬)番・脚質データをまとめました。
3歳4勝、4歳6勝で3、4歳馬が独占しています。
もう年末で5歳と言っても実質6歳なので若さには勝てないということでしょうか。
人気を見てみると1人気が5勝、2、3人気が1勝、4人気が3勝です。
以前は有力馬は秋の中長距離レースに全て出走するのが普通で、
有馬記念ではお釣りが無くなり波乱になることも多かったのですが、
近年は無理な使い方をしないからか上位人気馬が実力通りの力を発揮する傾向が強いです。
枠データをみるとやはり目につくのが1枠の3勝。
1枠では3-2-0-9/14で馬番1番で見ると2-2-0-6/10。
1枠から4枠までで7勝しているので真ん中より内に入った馬が有利。
コーナーを6回も回るので終始外を回らされる可能性が高い外枠は
不利になるからだと思います。
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