第45回アルゼンチン共和国杯
第45回アルゼンチン共和国杯の登録は22頭。
伝統のハンデ重賞なので過去データも過去10年分を使います。
(いつも通り02年中山開催を除く9レース分)。
前走着順データを見て面白いのは前走オープン1、2着馬は勝っていないこと。
しかし今回は該当馬はゴーウィズウィンドのみ。
逆に前走下級条件の馬は1、2着馬以外は勝っていません。
下級条件といっても1000万下以下の馬は最高でも2着。
長距離レースなので前走1700以下の馬は3着もありません。
5週以上間隔が開いた馬はユーセイトップランが勝っていますが休養前はG1宝塚記念でした。
斤量データをみると52キロ以下の馬からは勝ち馬がいません。
7歳以上の高齢馬も3着に1頭のみ。
血統データを見ると様々な系統が1勝ずつしているのでつかみどころがありません。
SS系は出走数の割には勝っていません。
やはり瞬発力ではなく、持続力やパワー重視だと言えます。
結果、自信はないですが、
1リキアイサイレンス、6ハイアーゲーム、8マキハタサイボーグ、9アドマイヤジュピタに
期待してみたいと・・・理由はなし・・・
投票内容
件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 東京(日) 11R 馬 連 BOX 01,06,08,09 各1000円
{{{第12回ファンタジーS
第12回ファンタジーSの登録馬は17頭。過去10年データを使って傾向を見ていきます。
前走データは極端な傾向があり、前走4着以下は勝ち馬がいません。
そして前走下級条件の馬は1着の馬でないと勝っていません。
前走脚質データでは逃げ先行が圧倒的有利で、前走後方では0-0-1-16/17で3着が最高。
ただ前走逃げでも先行でもそのレースで最速の上がりを使った馬がいいです。
前走距離は1200と1400が5勝ずつで1600以上では勝ち馬がいないのも特徴です。
1200や1400で主導権を取って押し切ってきた馬が活躍できる流れになりやすいです。
ローテーション的には一度休養した馬や叩き2戦目の馬は分が悪く、
それなら新馬を勝って勢いで出走して好走するパターンが多いです。
新馬勝ちはいいのですが、前走未勝利勝ちだと0-0-1-14/15なのでこれは避けたいところ。
血統データでは父、母父でミスプロ系が3勝ずつしているのが特徴的。
スピードの持続力重視。
エイムアットビップ
パッションローズ
リマレックス
ルルパンブルー
このあたりから選びたいです。
結果、指数でも抜けているエイムアットビップから行ってみる。
投票内容
件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 京都(日) 11R 馬 連 ながし 軸馬:14
相手:01,02,03,04,08,09,11,12 各1000円
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