1991年12月22日(日)
第36回有馬記念(GI)芝2500m
もう年末に入り、この時期は有馬記念一色でした。
斜行で18着、JCで4着と今一不運な今年のマックではあったが、
誰もが有馬はマックだな!って思っていました。
僕もまだ予想理論も無く、新聞を見て予想というスタイルだったので、
マックが軸ってことは分かっていた。
他に紐で選んだのはナイスネイチャ、メジロライアン、プレクラスニー
この辺りで決まらないと儲からないと思っていたので、このマックからの3点。
ところがレース最後の直線、内をスルスルと黄色い帽子が抜けてきた。
外からマックが来ているが、それを凌駕する足の鋭さ。
あっと言う間に抜き去り、あっさりゴール!
その馬の名はダイユウサク。
馬主はダイコウサクと出したつもりが、ダイユウサクと間違えられて登録されてしまった
ことでも話題になった。
見ている僕達も、これは・・・有馬記念じゃなくて、有馬特別?みたいな
感覚に襲われるほど・・・・新聞もまったくの無印
単勝万馬券の決着に、マック18着降着程のインパクトを与えたのであった。
ダイユウサク 父ノノアルコ 母クニノキヨコ 母父ダイコーター
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