1992年11月1日(日)
第106回天皇賞(秋)芝2000m
久しぶりにトウカイテイオーが帰ってくる!
あの骨折に泣いたテイオーが戻ってくるのだ。ニュースにならない訳がない!
ちょうどその日は会社の文体行事でディズニーランドに行っていたので、馬券は土曜日に購入。もちろん何も考えずテイオーからの流し馬券!
夕方4時頃になって会社の先輩がラジオを持って来ていたらしく、又聞きで「テイオー負けたらしい」と言う情報だった。
夜寮に戻り、レース結果を見ていたのだが、「うわぁ〜オレンジの帽子似合わねぇ」と思いつつスタート!。最初の数百メートルで「終わった」と観念した><
何と先行争いのつばぜり合いをしているのである。競馬が久々だったのが響いたのか、全然引く気がない・・・・4コーナー回ったらもう脚が上がってアップアップ。
ヤマニングローバルが先頭に立った矢先、ムービースターが外から追い込む。
これで決まったかに見えたが、更に外からレッツゴーターキンの強襲!
テイオーは7着に敗れ、僕も意気消沈。更に追い討ちをかけたのが配当である。
11→5→15番人気の順位でゴール。馬連17220円付いたのだ。
もしその時代にワイド、3連があればワイドも高配当。3連にいたっては10万馬券だっただろう。
ターキンはここで全てを出し切ったのか、後のレースは引退までサッパリでした。
レッツゴーターキン 父ターゴワイス 母ダイナターキン 母父ノーザンテースト
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