日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

ゲスブの返事がなかなかできませんが、ご容赦願います^^;

競馬の記憶92年

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レッツゴーターキン

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1992年11月1日(日)
第106回天皇賞(秋)芝2000m

久しぶりにトウカイテイオーが帰ってくる!
あの骨折に泣いたテイオーが戻ってくるのだ。ニュースにならない訳がない!

ちょうどその日は会社の文体行事でディズニーランドに行っていたので、馬券は土曜日に購入。もちろん何も考えずテイオーからの流し馬券!

夕方4時頃になって会社の先輩がラジオを持って来ていたらしく、又聞きで「テイオー負けたらしい」と言う情報だった。

夜寮に戻り、レース結果を見ていたのだが、「うわぁ〜オレンジの帽子似合わねぇ」と思いつつスタート!。最初の数百メートルで「終わった」と観念した><

何と先行争いのつばぜり合いをしているのである。競馬が久々だったのが響いたのか、全然引く気がない・・・・4コーナー回ったらもう脚が上がってアップアップ。

ヤマニングローバルが先頭に立った矢先、ムービースターが外から追い込む。
これで決まったかに見えたが、更に外からレッツゴーターキンの強襲!

テイオーは7着に敗れ、僕も意気消沈。更に追い討ちをかけたのが配当である。

11→5→15番人気の順位でゴール。馬連17220円付いたのだ。

もしその時代にワイド、3連があればワイドも高配当。3連にいたっては10万馬券だっただろう。

ターキンはここで全てを出し切ったのか、後のレースは引退までサッパリでした。

レッツゴーターキン 父ターゴワイス 母ダイナターキン 母父ノーザンテースト

メジロパーマー

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1992年6月14日(日)
第33回宝塚記念 芝2200m

この年のメンバーはピンとくる馬がいなく、馬券も何から買ったか覚えてないくらいです・・・

多分1番人気のカミノクレッセから数点流しで買ったような気もするが、勝ったメジロパーマーは札幌記念、新潟大賞典を逃げ切って買っていたが、勝てずに障害競走にも出走した経験の馬だけに、非常に買いにくい。

なんでこんな馬捕まえられないんだ?と考えていた時、札幌記念で勝った時の3着がカミノクレッセだったのだ。

今考えると、札幌も阪神も思い馬場の部類に入るから好走出来たんじゃないかと。

それにしてもパーマーとの馬券の相性は最悪であった^^;

シンコウラブリイ

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1992年6月7日(日)
第10回ニュージーランドトロフィー3歳S 芝1600m

この頃になると毎週週末になると桜木町WINSへ通っている自分がいた。

この日は新聞でヒシマサル豪快に追い込む!みたいな見出しで新聞をにぎわしていた。

見ると確かに4連勝しているし、ここもそうだろうと思っていたのだが・・・・

レースは逃げたサクラバクシンオーが離して逃げに出た。
当時の僕は逃げ馬が嫌いで(いつもハラハラさせられるから)馬券は当然ヒシマサルから買っていました。

4コーナー回って2番手に付けていたシンコウラブリイが抜け出し、追い込むヒシマサルを1馬身半ほどリードを保ってゴール。何ともあっけなく、あっさり終わってしまったレースだった。
馬券は当ったけど、牝馬に負けるとは・・・と残念に思ったものでした。

そういえば、○外の馬はダービーに出れなく、よくこのレースは残念ダービーとか言われていましたが、今思い返すと、サクラとラブリイのG1馬が2頭出てるんだからハイレベルなレースだったのだ。

当時はそんな事全然思わなかったもんだ・・・・爆

シンコウラブリイ 父Caerleon 母Happy Trails 母父Posse
 

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1992年5月31日(日)第59回東京優駿(GI)芝2400m

皐月賞を楽勝で勝ったミホノブルボンが無敗のダービー馬を目指して東京競馬場にやってきた!

もうこの時点ではミホノブルボンの距離不安視するものは余りいなくっていた。

当然僕も2着馬探しに一生懸命でした^^

NHKを勝ったナリタタイセイ(今思えば完璧なトライアルホース)
皐月賞後方から追い込んで5着のマヤノペトリュース
NHK2着のマチカネタンホイザ
若葉S勝ち馬セキテイリューオー

の4頭。

レースはゴール前でブルボンが4馬身突き放してのゴール

問題は2着争い

マヤノとライスシャワーが強烈な2着争い!

ライスなんて16番人気で皐月賞も8着。今回来るなんて聞いてないぞ!

と考えてたら首さ抜けだし2着でゴール。

ブルボン強!と思ったのも束の間、ライスで外れた馬券の方がショックであった><

この時からちょっとだけ血統に興味を持ったのであった

ミホノブルボン

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1992年4月19日(日)第52回皐月賞(GI)芝2000m

今年になってやっとクラシックという言葉にも慣れた年。

新聞では「スパルタ」「ブルボン」「戸山調教師」の言葉が踊っていた。

そのころの僕は全然血統なんて知らないし、「ブルボン」というお菓子な名前の馬も直前まで知らなかった。

血統は父マグニテュード、母カツミエコー、母の父シャレー。素人が見ると
「マグニチュードかぁ走りそうなやぁ〜でも、母父は洒落だしなぁ」などとボケる・・・^^;
しかも、かなりの安馬らしい・・・これで本当に走るんかいな?ってのが最初の感想。

しかし新聞は絶対本命扱い。前走1800も難なく克服したのだからだろう。

これなら皐月賞も大丈夫やな・・・と馬券的には上位人気数頭に流せば獲れるなっていうくらい簡単に決まった。

レースもほぼ圧勝で勝ち2着ナリタタイセイで決まり馬券も的中出来たのであった。

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