1993年12月26日(日)
第38回 有馬記念(G1) 芝2500m
この年の有馬記念は本当に豪華な顔ぶれで楽しみなレースだった。
しかもG1ウイナーが8頭集結するという華やかさがあった。メンバーは
1.エルカーサリバー・・・初距離でG1では少々足らない。
2.セキテイリュウオー・・2000mまでなら堅実だが2500mは?
3.ベガ・・・・・・・・・桜花賞、オークス馬。距離持つが牡馬相手
4.トウカイテイオー・・・1年振りのレース。だがパドックは最高
5.ウィッシュドリーム・・G3勝ちはあるがいきなりのG1挑戦
6.ライスシャワー・・・・ここまでの結果平坦向き。中山なら入着まで
7.ホワイトストーン・・・最近実力落ちが目立ってきた
8.マチカネタンホイザ・・前走JC15着もそれまでは堅実に走っている
9.レガシーワールド・・・前走JC1着。昨年有馬2着かなり有力
10.エルウェーウイン・・・長期休み明け2走目だが、ここでは力通用?
11.ウイニングチケット・・菊花賞、JC3着だが、ハヤヒデにはかなわない
12.ナイスネイチャ・・・・2年連続有馬記念3着。近走不振もあなどれない
13.ビワハヤヒデ・・・・・今まで連を外した事がない超堅実。今回も中心
14.メジロパーマー・・・・昨年有馬勝ちも近走不振だが注意
このメンバーを見て軸はビワハヤヒデからと決めていた。
13−4,6,8,9,11,12,14
の7点。
レースはスタートダッシュでテイオーが出たが控え、代わりにパーマーが通常通り先頭
3コーナー過ぎると各馬接近し、直線勝負が展開される展開に。
パーマー先頭もハヤヒデが迫り、突き放す。後続馬の中からテイオーが伸びてきた。
そして残り200m辺りで並び同間歩が続いたが、ジリジリとテイオーが前に・・・
そのまま半馬身保ったままゴール。
元々岡部が乗っていた馬に差されたのだ。悔しさも一層増したはずだ。
3着に突っ込んできたのがナイスネイチャ。これで3年連続3着という偉業?を達成!
あの接戦を見てしまうと、トウカイテイオーに「おめでとう!」なのであった。
馬券も3290円ついてラッキー!。ハヤヒデ負けても許せるのであった^^
|