1993年4月25日(日) 第107回天皇賞(春) 芝3200m 数日前スポーツ新聞を見た時、ある言葉がとても印象に残った。 それは「ライスシャワー究極の仕上げ!」という言葉だった。 「究極の仕上げかぁ・・・どんな具合やねん?」と、まだ調教などには疎かった僕は、言葉だけに究極なんだなぁ・・・と漠然と考えるだけで、新聞が書くくらいだから凄いんだろうなぁと思って、軸はこれだと決め付けていた。 もちろん菊花賞馬だけに、元々好きだった馬ではあるが、その記事を見て益々本命視にしたという訳だ。 相手は去年テイオーを破ったメジロマックイーンしかいない。 G1で1点買いしたのはこれが始めてで、ある意味ドキドキしたものだ^^; レースはパーマーが4コーナーまで逃げるが、マックとライスが迫りあっさりと2強対決になった。直線競り合う間も無くライスがマックを置き去り状態。 2馬身半差を付けて圧倒的な勝利であった。 |

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