日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

ゲスブの返事がなかなかできませんが、ご容赦願います^^;

競馬の記憶97年

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

メジロドーベル

イメージ 1

1997年5月25日(日)第58回 優駿牝馬(GI)芝2400m

天皇賞、NHK、高松と記憶に残らない(忘れたともいう^^;)レースが続き、やっと
注目できるオークスがやってきた。メンバーは

 1.アイドルマキシマム・ダート馬だし距離もこなせそうにない・・・
 2.ヤマニンザナドゥ・・500万下からの挑戦・・しかも桜花賞から2戦消化・・・辛い
 3.オレンジピール・・・4歳牝馬特別勝って距離持ちそう。
 4.スアークアロー・・・明らかにタイム勝負では分が悪い。

 5.プロモーション・・・過去を見ると4着が多い・・・馬券になりそうでならないタイプ
 6.スプリングダイアナ・桜花賞も4牝得も入着すら出来ず・・・
 7.エアウイングス・・・スイトピーS勝ち馬。距離延長が不安材料
 8.エイシンかチータ・・スイトピーS2着。この馬も距離延長が・・・

 9.ナナヨーウイング・・忘れな草3着。忘れた頃にやってきそうだな・・・
10.シーズプリンセス・・桜花賞前までは堅実。だが、距離の壁かなりありそう。
11.ナイトクルーズ・・・忘れな草1着。安定味がない。が、掲示板までには・・・
12.ダイイチシガー・・・忘れな草2着、4牝特2着と安定性あり。ここトニービン得意。

13.ハナノメガミ・・・・ここまでの結果を見るとダートの方が・・・
14.キョウエイマーチ・・脚質から行ってここはどうか?1番人気だけに美味しいかも
15.フミノパラダイス・・距離延びて着順下がった。ここはキツイ。
16.メジロドーベル・・・桜花賞のレースを見ると直線長いコースは合いそう。

クラシック第一弾。桜花賞。キョウエイマーチの逃げに屈し4馬身差の2着に惜敗。
このオークスでは重馬場もなんのその直線一気の脚。2馬身の差をつけ先頭でゴールイン。
父メジロライアンの果たせなかったクラシックの制覇を、見事にドーベルがやってのけました。

馬券はさすがにナナヨーウイングまで届かず惨敗。

メジロドーベル 父メジロライアン 母メジロビューティー 母父パーソロン

サニーブライアン

イメージ 1

1997年4月13日(日)第57回 皐月賞(GI)芝2000m

はい・・・ここはあっと驚かされたサニーブライアンの逃げ切り勝ちのレース。
早速馬と短評で紹介しよう。

 1.スターマイサドル・・・出馬表見ても思い出せないくらいの馬^^;
 2.シルクライトニング・・前走若葉S勝ち。実に堅実で4着以下なし。馬券は買わねば。
 3.フジヤマビザン・・・・前走若葉S2着。この馬も堅実で3着以下なし。連下。
 4.ショウナンナンバー・・基本的に距離が微妙。ジェイドロバリーなだけにダート向きか?
 5.オースミサンデー・・・弥生賞2着でいきなりの上昇株。
 6.エリモダンディー・・・今回武豊から河北へ乗り変わり。掲示板がやっとかな・・

 7.テイエムキングオー・・前2走2桁着順。プラス休み明け。望みは薄い。
 8.メジロブライト・・・・共同杯1着、スプリングS2着の実力。有力は間違いない。
 9.セイリューオー・・・・ここ2走まずますの走りだが、掲示板までか?
10.ランニングゲイル・・・弥生賞1着。だが、武を乗せても勝ち味に遅い感じ。連候補。
11.ビッグサンデー・・・・ここまで4着以下なしだが、重賞実績は前走のみ。やや重なら。
12.キタサンフドー・・・・前3走共に4着。さすがにここでは買えない。

13.ゴッドスピード・・・・トライアル戦は不振。今までの結果を見ると距離長いかも。
14.エアガッツ・・・・・・弥生賞惨敗で評価落とす。どちらかと言えば東京向きか?
15.ヒダカブライアン・・・毎日杯2着で素質見せる。だが前走6番人気なのでフロックかも
16.シャコーテスコ・・・・安定未はありそうだが、岡部から加藤へってのが引っ掛かる。
17.テイエムトップダン・・堅実に走る。後は若手の和田がどう乗るか・・・
18.サニーブライアン・・・弥生賞3着、若葉S4着だが、勝つパターンは逃げのみどこまで・・・

と、候補だけでも

2.3.5.8.10.17.18とボックス買いでも35点・・・^^;

ここで安易にメジロブライトから流してしまった不運?で、結局ブライトは4着でハズレ。

配当が51790円ついただけに悔しさもひとしお・・・><

それにしても11,10,12番人気で決まった馬券。

今の3連複なら30万。3連単なら180万馬券ってとこか?いやはや・・・まいった^^;

サニーブライアン 父ブライアンズタイム 母サニースイフト 母父スイフトスワロー

キョウエイマーチ

イメージ 1

1997年4月6日(日)第57回 桜花賞(GI)芝1600m

このレースは堅いと見て予想は簡単であった。

 1.プロモーション・・・堅実だが、デイリー杯Qから直行。果たして・・・
 2.ミニスカート・・・・前走アネモネSで距離が長かった。今回1F伸びて良いはずがない。
 3.ワンダーステラ・・・トライアルを共に入着できず。
 4.タニノマウナケア・・名前は買うが、この馬も距離がどうか・・・
 5.エイシンアーバン・・この馬も距離限界が・・・マイルは辛い
 6.スプリングダイアナ・トライアルもやっと掲示板。ここまで13戦。走り過ぎ。

 7.スロクエリタージュ・前走の報知杯で12着。覚えにくい名前だ^^;
 8.ホーネットピアス・・ダートを勝ち上がってフラワーC5着。芝2走目で上積あるかも
 9.オレンジピール・・・重賞連勝で有力馬の1頭。期待のサンデー産駒
10.フミノパラダイス・・アネモネS勝ち馬。後は1F距離延長がどうかだけ
11.シーズプリンセス・・阪神3歳牝馬2着、トライアルも2着。今回も候補。
12.ヤマニンザナドゥ・・報知杯3着。だが、距離がもうちょっとあった方がいいかも

13.アンダンテ・・・・・アネモネS14着。明らかにダート向き。
14.タヤスナミムラ・・・アネモネS15着。ここまで走り過ぎ。(14戦消化)
15.レディブライティア・ここまでダート2勝。明らかにダート向き。
16.メジロドーベル・・・前走プラス16キロで3着。今回マイナス8キロ絞れて勝負気配。
17.グランシェール・・・前走報知杯4着。だが、基本的にダート得意そう。
18.キョウエイマーチ・・3連勝で桜花賞へ。距離もこなしているし、今回も好走期待。

この年の桜花賞は、折りからの雨で不良馬場で行われた。
ダート戦での圧勝劇が示すとおり、パワーの勝負になればキョウエイマーチには鬼に金棒だった。
阪神1600メートルでは不利とされる大外18番枠からの発走だったが、そのビハインドを差し
引いても、スピードとパワーなら他の追撃を許さない自信はあった。

レースでも、そのスピードは存分に発揮された。
道中2番手を追走したキョウエイマーチは、直線で満を持して先頭に立つと、あとは引き離す一方。
8枠のピンクの帽子、ピンクのメンコ。そして満開の桜。まさに「桜花賞馬」の名がこれ以上似合う
馬もないだろう。メジロドーベルが大外から必死に追い込むのを尻目に、ピンクの弾丸は雨中に炸裂
した。4馬身差の圧勝。

配当は馬連510円だったが、軸馬が逃げ馬だっただけに、510円以上分は叫んだような・・・
素朴な疑問だが、ドーベルって普通牝馬につけるか?

ま、ヒシアマゾンもそうだが、強そうな名前って強い馬になりますねぇ^^

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
ope*2*26
ope*2*26
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事