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5月12日
特待生問題で高校がてんやわんやである。 皆一斉に日本高野連から脱退して、新しい連盟を立ち上げればそれで済むのにと思う。 高野連が何と言おうが、来年度から廃止するならいざ知らず、 既に特待生として入学させている生徒の処遇を途中で変更するのは契約違反であり、 高校側は父母に裁判に持ち込まれたら勝てない。高校も父母もそのぐらい気づけよと思う。 ただ、スポーツの振興を私学が宣伝ツールと考えている以上、特待生制度には反対だ。 スポーツを犠牲にして勉学に励んだ生徒に失礼である。 大学だって、「勉強がすべてじゃない」などとしたり顔で言う文化人らの影響を受け、 一芸入試なるものを定着させている所が多い。 何をもって一芸とするのか、審査する側はその芸の価値を判断できるのか…。 甚だ不公平な制度である。 ならば高校時代に既にマージャンの有段者で、 万馬券をガンガンいわしてたボクなんかどうなる? そら落ちますわな。 |

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