日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

ゲスブの返事がなかなかできませんが、ご容赦願います^^;

北野義則氏・地獄の沙汰も3連単

[ リスト | 詳細 ]

北野義則氏の地獄の沙汰も3連単コラムです。とても面白いので呼んでて楽しいです^^
記事検索
検索

地獄の沙汰も3連単

イメージ 1

5月12日
特待生問題で高校がてんやわんやである。

皆一斉に日本高野連から脱退して、新しい連盟を立ち上げればそれで済むのにと思う。

高野連が何と言おうが、来年度から廃止するならいざ知らず、

既に特待生として入学させている生徒の処遇を途中で変更するのは契約違反であり、

高校側は父母に裁判に持ち込まれたら勝てない。高校も父母もそのぐらい気づけよと思う。

ただ、スポーツの振興を私学が宣伝ツールと考えている以上、特待生制度には反対だ。

スポーツを犠牲にして勉学に励んだ生徒に失礼である。
 
大学だって、「勉強がすべてじゃない」などとしたり顔で言う文化人らの影響を受け、

一芸入試なるものを定着させている所が多い。

何をもって一芸とするのか、審査する側はその芸の価値を判断できるのか…。

甚だ不公平な制度である。

ならば高校時代に既にマージャンの有段者で、

万馬券をガンガンいわしてたボクなんかどうなる?

そら落ちますわな。

地獄の沙汰も3連単

イメージ 1

5月5日
今、放送されている某社HD-DVDのコマーシャルが面白い。

競馬を鮮明な画像と多機能ハードで楽しもうというもので、演者は杉本清氏である。

CMは60秒と長く、杉本氏はリビングでDVDを鑑賞する自分を第三者の目で実況する。

「これがうわさの次世代DVD!」「こんな便利な機能を誰が予想したか」
「見てくれこの画(え)を、見てくれこの画(え)を」

杉本実況を当の本人がパロるというギャグ。

書いたのはボクである。なかなかのもんだ。

以前、椎名桔平ら演じる競艇のCMを書いたことがあるが、

どうやらボクのところには、バクチがらみの仕事しか来ないようだ。

なのに、JRA話は来ないのである。

かつて野村監督が「データに頼っちゃいかんというデータもある」

という名ゼリフを吐いたCM以来、しゃれたコピーがない。

馬券でボロボロになった安部譲二が最終レースで逆転してひと言。

「地獄の沙汰も3連単!」。なんてどう?

杉本氏のCM見た事無いんだよなぁ・・・

地獄の沙汰も3連単

イメージ 1

4月28日
往年の名騎手たちが集い、レースをする初の試み、

ジョッキーマスターズはなかなかのイベントであった。

ボクもファンとしてはベテランの域に達しているだけに、

中野栄治や根本康広が出てきたのは実に面白かった。

メリーナイスでの落馬は強烈な記憶であり、「根本、落ちるなよっ」

というオールドファンの野次が的確で笑えた。

元騎手の内藤繁春さんは70歳で調教師を定年退職し、

また騎手に戻ろうとして競馬会に制止された(「定年ジョッキー」という本に詳しい)。

このエピソードから分かるのは、体力の衰えは当然あるものの、

彼らにとっては馬は車のようなものであり、何歳でも乗れるということである。

今回逃げた元名騎手たちも、次は出場して場を盛り上げてもらいたい。

これぞファンへの恩返しであり、当たらん予想なんか売ってる場合ではなかろう。

予想はボクに任せておけばいいのだ。先週も当たったしね。超久々に…。

確かに予想会社に写真だけ載せて名義代をもらってる元騎手がゴロゴロいるな・・・

よく出てるのが安田(富)元騎手、境元調教師とか、

信じる者は救われるのだろうか?^^;

地獄の沙汰も3連単

イメージ 1

4月21日
火曜日、またしても串本へ、

OBCドラマティック競馬司会の西村寿一氏と遠征。

わが釣り人生でも、もう死ぬまでできない体験をした。

ボクの竿に1メートル級の巨大ヒラメが掛かり、格闘すること実に1時間半。

ヒラメが抵抗して、海中にあるイカダのロープに釣り糸ごと引っ掛かり、

ついにびくともしなくなってしまった。

あきらめきれないボクは船頭を呼び出し、誰か海に潜って魚を突いてくれないかとアホな依頼をした。

すると、3万円出せばダイバーに来てもらえると言うではないか。

もう、金の問題ではない。迷わず依頼したところ、1時間後に水中銃を抱えたダイバーが登場。

手配する船頭も船頭だが、本当に来るダイバーもダイバーである。もう、町中が大騒ぎらしい。

潜ってもらうと、魚は逃げていた。地獄だ。

約束通り3万払った後のことは覚えていない。

西村氏によると、2時間ほど気を失っていたという。

この金の使い方、皆さんどう思います?

北野氏が馬券を外したと思えばどうってことない?^^;

地獄の沙汰も3連単

イメージ 1

4月14日
JRAが「FEEL LIVE」と叫んでガンガン宣伝しているが、

まったくその通りである。

ライヴに勝るものはないのだ。

水曜日、阪神-中日戦を甲子園のバックネット裏最前列、審判の真後ろで観戦。

ここで見るとえらいもんで、微妙なコースも判定できるし、

ズシン、ガキーンという音が体の芯まで響いて爽快である。

延長戦になったおかげで全部の選手を見れたのはよかったが、

さすがに4時間37分は想定外。寒いの何の。

テレビに顔が映りすぎたため、電話とメールが12本。

全部が、「隣にいるオンナは誰だ?」というご質問であった。

残念だが、嫁サンなのだ。

ここらへんがボクの勝負弱いところ(何のこっちゃ)。

今年は大相撲の大阪場所も2回行ったし、歌舞伎にも宝塚歌劇も行ったのだ。

このままライヴ活動で突き進み、この後は競馬場、競艇場、競輪場と続く予定である。

何でそうなるのかと思う。

開く トラックバック(1)


.
ope*2*26
ope*2*26
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事