2007/10/25 「スポーツ界まとめて」
★ かなり遅れた話題になったが、プロ野球はクライマックスシリーズが終了。
個人的にはこんなシリーズには大反対だった。
パリーグは春の予測が大きく外れて日本ハムが名実共のリーグ制覇。
よくぞこれだけの戦力ダウンで優勝できたものだ。
2位以下をペナントでも圧倒していただけに、ロッテやソフトバンクではなくてよかったと
思う。
日ハムが進出を決めた試合のあと、両チームが自然な形で労いあっていた姿は感動的だった。
問題はセリーグだ。私は阪神ファンだが、3位のチームが万一勝ち抜くようなことがあって
はいけないし、今の阪神は本当にブザマなチームに成り下がっているので、まずは中日応援。
そして中日対巨人。やはり巨人に勝たせてやりたいとは思ったものの、力量差がこんなに
あるとは思わなかった。福留が抜けても僅差の2位だった中日、大きな戦力ダウンがないど
ころか、小笠原、谷が加わっても青息吐息の優勝だった巨人、この差は大きかったという
ことか。思ったよりも中日にとって中村紀の活躍が大きかった。ノリは近鉄、大リーグ時代
と顔が変わっている。言ってはなんだが、以前はアスリートのかけらも感じさせない顔
だったのに、今の引き締まった表情は雲泥の差の厳しさだ。
家族の力は大きいということだろう。
★ 江川と小林のCMが話題を集めている。この2人の対談を、ほぼフルに近いサイズで流した
「うるぐす」は、近年になく秀逸の、思わぬ掘り出し物のドキュメントとなった。
しかしナベツネというのは本当に罪深いジジイである。
★ 亀田事件はもう食傷気味。たいした問題ではない。
むしろ叩かれるは、悪名高きTBSスポーツ局だ。
昔から悪評が絶えない部署なのだが、体質は全く変わっていない。
★ 山本茜騎手の告訴と訴状取り下げを巡るドタバタは、真相は分からないが、
情けない事件ではある。
それよりも某調教師のセリフはどこかで聞いたことがあると思ったら、
沢田研二の『ストリッパー』の歌詞だった(苦笑)。
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