日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

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水上学氏・白線の内がわ

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シュボババの先生である水上学氏のブログ「白線の内がわ」より、今年の分から掲載。
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白線の内がわ

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2007/9/13  「盛者必衰の理」
   
月曜は台本書き。新聞休刊日につき、午前中にコンビニを回ったが、デイリースポーツがどこ
も売り切れ。5軒目で最後の1部をやっと手に入れた。
そういえば、某駅キオスクの顔なじみのオバチャンいわく、今や東京でも一番売れるのはデイ
リーという日が結構あるんだそうだ。阪神が勝った翌日は特にそうだとか。もともと、東京で
は部数を抑えて入れていたが、売り切れが多いので、報知と同数入れるようになった店もある
とも聞いた。東京ドームでも、スタンドの半分を阪神ファンが占めるという光景が当たり前に
なってきたから、それも驚く話ではないのかもしれない。
阪神は、今シーズンは得点<失点。この状態のまま優勝したら、2リーグ制になってからは
史上初なのだそうだ。
 
火曜は、ここまでの新書の上がってきた分を赤入れ。水曜にかけてWEB系原稿を3本。
赤入れは水曜深夜に終了・・・とバタバタしていたら、首相が辞めていた。
思えばこの人が公衆の面前で笑顔を見せたのは、ダービーのレース直後が最後だったと思う。
あの2日後の松岡農水相の自殺から、運命が急転、坂を転げるが如く落ちていった。
特に参院選後の迷走ぶりには、就任時にも書いたけれど、喧嘩のやり方を知らない坊ちゃんの
哀れさが拍車をかけたと思う。

放っておいても潰れるとは思っていたけれど、これほど急とは。

退陣そのものよりも、何が腹立つといって、またぞろ醜悪な小泉チルドレンとやらが動き始め
ていることだ。

藤田騎手が朝の調教後に転倒してケガ。単純な事故であればまだいいのだが・・・。
せっかく帰厩したカネヒキリが、復帰へ向けて動き出した矢先に屈腱炎再発。
つくづく勿体無い。さらに全治9ヶ月とのこと、さすがにもう往時の力は望めまい・・・。

白線の内がわ

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2007/9/12  「週末ノンストップ」
   
新書の締め切りに連載の締め切りに、開催に、台本が重なって、完全にテンパってました。
おまけに巨人阪神はあんな試合するし・・・(苦笑)。

土曜は10時まで仕事して、中山競馬場へ。中山は実に久しぶり。もしかしたら今年初めてかも
しれない。12時に到着して少し遊んでから、14時にラジオ日本控え室入り。この開催は、新潟
よりも時間帯が繰り下がって10、11、12Rの担当。まず10Rは、リンリンリン本命。
穴目を狙ったつもりだったが、なんと単勝が10倍を切ってしまい少々ガッカリ。馬連も28
倍と今イチ迫力を欠いたが、「配当的には手頃でいいところです」とスタッフから気を良くさ
せてもらう。
担当外のコスモス賞は実況席からモニター観戦。ヤマカツオーキッド勝負で単勝と、意外につ
いた3連単を絞って行っていたのでこれは嬉しい臨時収入となった。

紫苑Sはプリティダンスから入って玉砕。対抗視していたミンティエアーは、パドックの古川
さんの見立て通り凡走してしまった。アルコセニョーラは思った以上に強くなっていたけれど
、ラブカーナ共々、ここまでにかなり頑張ってしまっているのが気になる。
悔しさに身悶えしたのは最終レース。自信のポパイザセーラマン本命。出遅れたものの、外へ
出さずに内で我慢した吉田騎手の好騎乗に応え、終いよく伸びてきたが、ユウターヴェールが
ノーマーク。オータムH3着のマイネルソロモンの全弟なら、同じ中山マイルで買っておかな
くてはならなかった・・・。痛恨のミス。気付いてはいたのだが、このところの大不振で切っ
てしまったのだ。出遅れも多かったし。高松宮記念でペールギュントを切った失敗を、またや
らかしている。本当に学習能力が低くてイヤになる。

終わり次第飛び出しで、法典から西船へ出て、東西線で門前仲町、タクシーでフジテレビへ。
競馬予想TV開幕である。時間はこのルートが最も速いと思うのだが、時間に余裕があれば、
今度は東京行きを新木場で降りて臨海線で台場という手も使ってみたい。
 
サマーシリーズは休みだったので、久々の出演。やはりホームグラウンドに帰ってきた気が
する。内容は見てのとおりでした。フロアDのMさん(たまに本番中に大きな笑い声で受けて
、出演者を盛り上げてくれるので、声は番組を見た方なら大抵聞いているはず)が大の阪神
ファンで、終了と同時に2対1で逃げ切った事を知らされる。前夜の猛烈な試合を制した後は
、阪神の特徴として気が抜けるものだが、さすがにここを勝ったのは大きい。とはいえ、92
年には残り15試合8勝7敗で優勝できたのに、これをしくじった「前科」があるだけに、
マジックがゼロになるまでは安心しないのが正しい阪神ファンの心構えである。

帰宅後は未明まで原稿を書いて、翌日は10時半頃に東京競馬場。編集者から、すでに入れて
ある原稿のゲラを貰う。タイトルも決定。馬券は勝負に行った札幌9Rのスイングロウがコケ
たのが痛かったが、11RのUHB賞をクールシャローン本命で一発。オリオンザドンペリだ
のタカラタロウだのが人気になっていたので、この危ない馬たちが人気ならと、直前オッズを
見て俄然やる気になったレースだ。キングヘイロー産駒勝負がハマった。ただ遊び程度の額だ
ったので・・・。
競馬予想TV対象レースは、チョウサンの単勝のみ当たり。まあゼロじゃなくてよかったとい
う程度。もっとも、両重賞と3場の最終は全て外してしまったのが痛かった。

最終が終わると直帰し、野球を睨みながら仕事。またしても阪神が凄まじい戦いを制した。
ウーン、このあとの息切れが本当に心配になってきた。新書はなんとか間に合った。

白線の内がわ

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2007/9/7「てんてこまいです(死語)」
   
新書の追い込みと週末でかなりバタバタしてますので、軽めに。
箇条書きパターンで失礼します。

★ 朝青龍、復帰して優勝というのが一番痛快な流れですね。ぜひそうなってほしい。

★ 阪神、最後は息切れするだろうが、ここまでよく頑張った。阪神ファンはペシミストです
    から、とても優勝するなんて思えません。井川がいなくなったのが大きなプラス。

★ 安田康彦逮捕・・。ただ人生のバグり方が、分かり易すぎて情けない。
    とりあえずドトウと父上には土下座でしょうな。かなり昔、父上が、体が弱くて瀕死の
    発作を起こした幼少時代の康彦を抱えて病院へ走ったときの思い出を話していた記事を
    思い出した。

★ 内田博騎手中央受験、ここ2,3年の噂がやっと現実に。ダーレーの件とは関係あるの
    かないのか?実はちょっと前から本決まりの噂が流れてました。

★ 旭川競馬廃止決定か?旭川競馬の関係者の「寝耳に水」のコメントが印象的。
    いろいろ考えるだけのヒマも体力も今はない。3週間くらいまえに、NHKの
   「つながるテレビ@ヒューマン」で、ばんえいのドキュメントを見た。
    ここ数ヶ月の経営努力と、改善の動きと、JRA騎手招待のイベントなどが紹介されて
    いた。関係者自ら出演してインタビューにも応えていた。好意的な作り、PR効果は
    かなりあったとみる。

★ 最後に宣伝関係ですみません。
   今週末から競馬予想TV再開。9月は8,15,29日出演です。
   グリーンチャンネルの中継解説は、私は10月14日担当です。
   クラパの札幌ロケは23日。(グリーンチャンネルカップ、継続熱望)。
   ラジオ日本土曜中継の解説は、4回中山では、午後2時半から4時半までの時間帯に移動
    します。15日は社杯セントライト記念前日につき、番組のイベントで、12時から
    中山のメディアホールに出ます。

白線の内がわ

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2007/9/4  「情けないです」
   
先週後半は用事があって1泊の帰省。木曜夜に戻ってWEB原稿2本と、10月に出す新書の
追い込み。「なぜ血統なのか」の改訂版だが、4年も経つと入れ替わりが激しく、ほぼ新しい
本を書き直すのに近い労力を費やしている。金曜4時頃に新潟入り。この日は東京も新潟も涼
しかった。それでも電車内はキンキンに冷房を効かせていて参った。長袖にしていって大正解。
ホテルでは食事以外はずっと予想と原稿書き。2時半くらいに就寝。
 
ホテルでは原稿書きの傍ら、テレビをつけっぱなしにしていた。ほとんどのニュースワイドで
は、まだ朝青龍問題を取り上げているのだが、いつから力士が日本人の品格を象徴する存在に
なったのだろうか。そして内舘牧子とか海老原勝二とかが決める品格とはいったい何なのだろ
うか。なぜTBSは、世界陸上のキャスターに織田裕二を使い続けるのだろうか。
それから、金メダリストが出るたびに画面に広がる、67億分の1という文字はいったい何を
意味するのか。少なくとも、男子と女子が分かれて競技する以上、67億という分母は成り立
たないんじゃないだろうか?選手1人1人に付けられた、あの安っぽいキャッチフレーズは何
なのだ?そういえばこの局は野球中継でもミスが多い。

日曜は1R前から新潟競馬場。予想TVの視聴者の方で、当ブログを読んで頂いてる方から声
をかけてもらった。その声と20倍台ついた2Rの未勝利戦で弾みをつけたが、そこからがダ
メだった。中継に入って、堅い7Rは無難に的中。盛り上がったのは8R。6番人気ビービー
ファング本命、4角で早めに抜け出し、逃げ込み目前のところで1度ブライアンズエッセに差
されたかに見えた。そこを再度差し返したところへ、外から人気薄ニューグランジが追い込ん
で並んでゴール。中継の場所は仕切りの無いブースで、アナウンサーとも同じ空間にいるため
に、声が出せない。いつもなら絶叫しているところなのに、声を押し殺して唸るのみ。ビービ
ーはどうにか勝ったと見えたが、2着が微妙。スタッフはブライアンズが先着したと一致して
いたが、放送でも言ったように全く分からない。結局ニューグランジが2着で、馬連予想はハ
ズレ。コース実績のあるニューグランジを切ったのが不覚だった。「それでもビービー本命は
インパクトありました」と慰められたが・・・。
そして9Rの新潟JS。「ローカルの障害重賞はサンデー系買っておきましょう」と言ってお
きながら、サンデー系5頭の中で唯一買わなかったノボライトニングに来られて失敗。間抜け
さで笑いは取れた?が、不完全燃焼に終わった感。
 
日曜は東京競馬場。この日は大敗。新潟2歳も札幌記念もまるで手が出ない。一番勝負に出た
石狩特別、自信の本命ワイルドシングスがスタート後2度もぶつけられて下がってしまったの
が痛かった。よく3着まで来てくれたが・・・。複勝だけでは行ってこいだ。
あと失敗したのは小倉11R。長期休養明けダメなロベルト系だけに、オーシャンエイプスは
絶好のカモと見てトウカイアワードから流したのに、マルノパイオニアが抜けた・・・。
見直したら何で買わなかったのか分からない。こういうミスをしていては、勝てるわけが無い。

なお札幌記念で、インフルエンザ発症馬のフサイチパンドラが勝った事は、不安払拭に大きな
意味があったのではないだろうか。

帰宅後はサラブレの原稿など。

毎日のように政治家が頭を下げている。バロン・フォン・ラシクが頭を下げているからどうし
たのかと思ったら、遠藤とかいう農水大臣だった(分かりにくい喩えで申し訳ないです)。

白線の内がわ

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2007/8/28  「オーシャンパシフィックピース」
   
馬インフルエンザ?そんなの関係ねえ!とばかりに意気込んで新潟参戦。土曜1R前から新潟
競馬場はかなりの人出だった。午後になっても、陽射しの割りには涼しく、30度くらいまで
しか上がらないという意外な過ごしやすさ。田舎ならではの、首元あたりから突然ツーッと発
つ、秋の訪れを告げる吹き方の風を感じることができた。

券売機を見ると、「出走取消多数」という文字が出ていてビックリ。「すわ、当日に発症馬続
出か?」と驚いて調べたら、11時までに感冒その他で4頭だけの取消。ホッとしたと同時に、
なんでこんな大げさな表示にしたのかと疑問に思った(日曜は掲示なし)。

場内には、何箇所かに今回の騒動に関するお詫びを記したポスターが貼られていたが
(東京にはなし)、ビデオで理事長が何らかのコメントを出すのが、筋ではなかったかと
思われる。この辺は、社会通念から外れていると言われても仕方ない。

で、馬券馬券。特に騒動の余波を感じさせるようなレースもなく、2日間滞りなく進んだと
思う(感冒取消が8頭と多かったのは少し気になったが)。土曜はラジオ日本で予想した7R
は軸馬ゲラウトマイウェイが勝ち馬から0秒1差の4着、8Rは3頭しか要らないとした3頭
がワンツースリーも、軸のヒシマイスターがラスト20mくらいで差されて3着と惜敗続き。
9Rのアルファトリリオンはレース中アクシデントがあったようで、好位から急失速し、1頭
だけ追わずに大きく遅れてのゴールとなってしまった。しかしメインのレインダンス単勝勝負
がハマってそこそこ回収。ラジオ的にはやや負けという感じか?その後、大雪ハンデの単勝と
馬単的中で、フトコロはなんとか黒字に。メインの結果は新潟駅で聞いて、16時過ぎの新幹線
で帰京。帰宅後ノンストップで何箇所か原稿配信をし、深夜就寝。

日曜は1R前から東京競馬場。こちらも給料日後だからか、あるいは1週間の禁断症状からか、
朝から出足がいい。馬券は、個人的に自信満々だった札幌4Rのマイネルスターリーが、出遅
れの上に、大外回しをされながら伸びての4着と、最も悔しいパターンの負け方をしてしまい、
大フラストレーション。しかし新潟5Rのドゥビリーヴインのおかげで復活。一番の勝負に出
たのが新潟9Rのクイーンスプマンテで、これはドンピシャ。ただ、この後がダメだった。
キーンランドも新潟記念もかすりもせず。新潟記念のアドマイヤモナーク、アンカツにしては
へぐってたなあ・・・。その後も買ったレースは全敗で、結局トントンくらいまで減らしてし
まった。

それにしても今年の夏競馬では3歳馬の活躍が目立つ。結果分析で火曜に扱うために、調べた
ところ、過去6年で対古馬戦では最多勝、最高勝率だった。逆に例年より4歳の落ち込みが出
ている印象。ただあくまでもこれは夏競馬に限ってのデータなので,このあとどうなるかは分
からない。軽軽しく「何歳が強い」というのは、この時季では尚早なのだけど、ただ事実とし
てここまでは3歳が圧倒している。

新潟記念が終わってすぐに、マンション関係の行事のために帰宅。

今週も開催ができるかどうか。解決すべきことは山積されている。ノド元過ぎれば・・・とい
うことなく、引き続き真摯な対応策と、調査究明がなされることを願うのみ。

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