2007/07/10 (火) セレクトセール2日目 朝8時半にノーザンホースパークへ。 前回見た馬で脚元に気になるところがある馬がいたのだが、もう一度見てもアウトかセーフか 微妙な感じ。まあ、いくら私が微妙とか言っても、実際にその馬を扱う調教師がジャッジしな いと意味ないんだけど。 ちなみにその馬は6000万円オーバーに。 そこまで行くと値段とのバランスという点でナシだな。 先週は「たぶんミリオン」級の馬は見ていないので、この日は原稿用にそんな馬たちを見て 過ごす。さすがと思う馬もいれば、こんなもんかと思う馬もあり。 最低2億円くらい持ってないと「こんなもんか」とか言う権利は無いセールですが。 いざセリが始まってみると、以前とは違った形でハードな展開。 ミリオン地帯はまあこんなもんだろうなと思うが、5000万円前後のところがプレイヤー過多で、 買う側としてはかなりしんどい状況。 RRAを筆頭に、ピサノ、ダノン、サトノといったチームが大活躍で、 1頭2頭のオーナーさんはカチ合ったが最後、諦めるか2000万円くらい余計に払うかしかない。 こういうセリに対して買う場合の特効薬はあるのかというと正直無く、競る馬を吟味して、 せめて「当たりなんだけど仕入れが高かった」という形にもっていくしかない。 あとは牝馬に行くか、最初っから社台グループを捨てて事前に日高巡りをするか。 それでも、2日目の真ん中ちょい後くらいにはセリ場がダレた空気になった時間帯があり、 適性価格で取られていく社台グループ生産馬もそれなりにいた。 やっぱりセリはナマモノなので、候補を広くとって、良い時間帯に強気に出るというのが理想 なのだろう。 とはいえ、厳しく絞り出すと候補数は減るし、またそれが都合のいい順番に並んでいるとは 限らないのだが。 |

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