日常にお笑い&てげてげ競馬血統予想

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須田鷹雄氏・日常・非日常

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須田鷹雄氏ブログ「須田鷹雄の日常・非日常」より。今年度分より掲載。
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さるさる日記

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2007/08/04 (土) 最後の函館

早いもので、北海道シリーズも折り返しを迎えた。函館最終週である。
そして、ふるさとダービー函館の開催とともに、競馬と競輪の開催が重なる唯一の週でもある。

そこで私はどえらい勘違いをしていた。この時期なので、てっきり競輪はナイターだとばかり
思っていたのである。
考えてみると場外があるので昼開催は自然なのだが、去年サマーナイトをやっているだけに、
なんとなく自分の中にナイターであるかのように刷り込まれていたのであった。

そうか、ナイターじゃないんだ、と気づいたのは函館空港のターンテーブルで荷物を待って
いるとき。危うく無人の競輪場にタクシー乗りつけるところだった……。

というわけで落胆しつつホテルに直行。この日はひとりっきりだったのでとぼとぼと食事に
行ったのだが、飲めない人間の単独行動は選択肢が無くて困る。結局近場のラーメン屋で
わびしくすませた。

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2007/08/03 (金) 知らない世界

この日に見たんだかいつ見たんだか忘れてしまったが、東京ではポケモンスタンプラリーなる
ものがえらいことになっている。
別に今年いきなりブレイクしたわけではなく去年までもやっていたようなのだが、私が昼間
電車に乗る機会が増えたぶん、このスタンプラリーに参加している親子の姿をやたらと
見かけるようになった。

私は子供を作るどころか結婚もしていない身なので、こういうシーンを見ると逆に
「そういう世界もあるのか」と新鮮な感じがする。
一方で、子供に付き合ってスタンプラリー回ってる自分の姿は全く想像できませんが……。

岩手競馬の仕事があったころ、トレインジャー(JR東日本の新幹線をモチーフにした戦隊)
の人気にぶったまげたり、ウインズ静内で、なんたらレンジャーのショーに日高じゅうの子供が
集まってくるところを見た(やや大げさ)のに続くカルチャーショックだ、ポケモンスタンプラリー。

反対に、世の中のカタギの奥様から見たら、公営競技漬けの生活なんつうのは
「そういう世界もあるのね」ということになるのだろうか。そこは正否とか優劣ではなく、
「人生いろいろ」ということにしていただきたいところだが。

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2007/08/02 (木) 玲子ねえさんからの宿題

7/30付で先送りしてあった問題をここで。
先日玲ちゃんたちが函館に来たときに出た話で、ぜひ皆様のお知恵を拝借したいことがある。

私がかねてより主張していることなのだが、
「いい年こいてはいるが、アイドルとして踏ん張っている」というカテゴリを作り、
岡部玲子はその中で主力選手としての地位を確保すればいいのではないかと思うのである。

似たような趣旨のことは、例えばほしのあきが既にやっている。昔だったら30過ぎてアイドル
ノリなんて許されざることだったろうが、時代は寛容になっている。巨乳という飛び道具がある
とはいえ、ほしのあきが新しいマーケットを開拓したことは事実だ。

そこをさらに広げて、
・確かに年はいっちゃってる
・でも、ルックス的なものはがんばってキープしている
・年いってるぶん、下ネタなどさばけた話題もOK
というタレント群を、「そういうカテゴリがある」と市民に認知させることができれば、
岡部玲子はその中でかなりのビジネスチャンスを獲得できることだろう。

重要なのは、ほしのあき一人こっきりでも岡部玲子一人こっきりでもなく、「そういうジャンル」
「そういうカテゴリ」をプッシュしていくということである
(くまきりあさ美とかもいいかもしれん)。
さらに……ここからがある意味本題なのだが……もっと重要なのが、そのカテゴリに対して、
趣旨をイメージしやすいネーミングを施すということだと思うのである。
かつてバラエティー対応ができるアイドルということで「バラドル」という言葉が生まれ浸透
したように、↑のようなアイドル群に対してネーミングを加えたいのである。

「そういうカテゴリがあったらいい」という点については玲子先生の賛同もいただいている。
ネーミングについては彼女のブログにエントリを立ち上げてもらい、コメントで皆様のお知恵を
借りるということにできれば幸いである。
先日のヤマジュンブログにおける世論調査に続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。

さるさる日記

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2007/08/01 (水) 8月ですよ、奥さん

昨日付でウィークエンドパドックという単語を書いたところ、
急にまたラジオをやってみたくなった。
レギュラー番組持ちたいというほどの覚悟があるのかと言われたら躊躇してしまうが、
どんな形でもラジオはもう一回やってみたい。

なにがいいといって、作りたいものがあるときにラジオは少人数でさっと作れるのがいい。
ファンに対するプレゼンテーションという点ではテレビのほうが優れているのかもしれないが、
テレビってとてつもなく手間も金もかかるのでね。
先日行ってきたkeiba@クイズの出題Vなんて、この世にあるすべてのテレビ番組の中でも最も
コンパクトに撮ってきた感じだと思うが、それでも後で編集とか、番組そのもののスタジオ費
とかあるわけでしょう。

ラジオはそれに比べたらだいぶシンプルにできるからね。
知る人ぞ知る「焼きマン特番」の例もあるし。
焼き饅頭のナレ原いきなり読まされた中野雷太という被害者を出したとはいえ。

そういえば、T-FMのアバンティから、ミュールのレースについて喋った会を
ポッドキャスティングに上げたいという電話が先日来ていた
(いま確認したところ、まだ上がってはいない模様)。
私が喋ることそのものになんらかの商品価値があるのだとしたら、
なんとかやりようがあると言えるのではと思うのだが。滑舌の悪さとかは別として。
別に電波に乗せなきゃ嫌だというわけじゃなく、リスナー数さえ確保できるなら
ポッドキャスティングでもいいので、なにかいい方法が無いものか考えよう。

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2007/07/31 (火) 実は原チャリも購入

表題のように、テレビだけでなく原付も購入していたのである。
忙しいときは物を買う余裕もないが、暇になると買ってしまうので、
金の減り具合に加速がつくことになる。
 
この日記で調べてみたところ、元の原チャリが壊れたのが昨年の10月末。
走っていていきなりオシャカ(死語)になったのだった。
どうせ冬で乗るのもしんどいし、そのうち買い換えればいいやと思っていたのだが、
夏になって夜に原チャリで出かけると気分がいいので、購入に踏み切った。

原チャリなんてのは走ればいいという趣旨のものでもあるので特にこだわりはなかったのだが、
最終的に購入車種で決め手となったのが、メットインのところにシガーソケットがついていて
携帯の充電などが可能という点。
「原付に乗っている間に充電したい」という局面がどれだけあるかは微妙だが、
なんとなくお得感があったので。

ともあれ、おしゃかになったままマンションに放置されていた初代は、
2代目の納車と入れ替わりに回収されていった。
ウィークエンドパドックの最終回収録(大晦日)に大雪の中麻布を走ったことが
一番の思い出でござる。お疲れ様。

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