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冒頭サンジの不自然なまでの鼻血による輸血。
最後に、この伏線の回収は冷める。

鉄拳 DVD感想

連休だったので、何本かDVDをレンタルしてきました。最近は株式投資に関することばかり書いていて、このブログも随分と更新していないので、DVDを見た感想でも書こうと思います。

まずは「鉄拳」です。これはゲームで流行ったのを映画化したものです。最近はゲームの鉄拳もやってはいませんが、昔はよくやっていたので、キャラクターも背景みたいなものも知っていたので、見てみました。映像はアニメでも実写でもなく3Dポリゴンというのか、なんというのかよくわかりませんが、ゲームにでてくる感じの映像です。別に映像を表現するのは何でもいいのですが、敢えて一言いうと視点が定まっていなくて、少し違和感があり、ちょっと怖いです。

ぼくは映画やDVDなど、興味がないと時間の無駄と判断して見初めて10分程度で見るのを止めるのですが、これは最後まで見ることができました。個人的にはおもしろかったです。ただ、他人に胸を張ってお勧めできるものではありません。これは人によって評価が分かれるとこだと思いますが、これですごく感動した名作だと思う人はまずいないと思います。

内容は深く突っ込みません。ジャンルとしてはギャグマンガなのか、それとも厨二病と言われる病にかかった映画監督、脚本家が作ったものなのか、どちらかをコンセプトにして作ったのかもしれません。ぼくの黒歴史で中2ぐらいの頃、小説を書いて友人に見せたことがあるのですが、それに匹敵する内容です。もちろん僕はとっくに厨二病は完治しているのですが、作者の作った気持ちはなんとなく汲み取ることができたため見ることができました。そのため厨二病に理解がある方は最後まで見ることができるかもしれません。

昨日、三谷幸喜作品のザ・マジックアワーを見たので感想でも書いておきます。個人的にはギャグ映画というジャンルなのか、コミカルな三谷幸喜作品は嫌いではないです。と、言っても映画作品はザ・マジックアワーとラジオの時間しか見たことはないです。昔の「振り返れば奴がいる」といシリアスなドラマがありましたが、同じ脚本家とは思えません。

内容を簡潔に説明すると、街を牛耳るボス・天塩の愛人マリに手を出してしまった手下の備後。命の代償に伝説の殺し屋デラ富樫を連れてくると誓うが、期日が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った苦肉の策は、映画監督のフリをして無名の俳優村田大樹を雇い、殺し屋に仕立て上げることだった。

感想ですが三谷幸喜ワールドというか、内容は最後までよくわからんかったです。なんか脚本がぶっ飛んでいれば、ぶっ飛んでいるほど良いという間違った認識をしているのではないかと疑ったりもしました。こんなこと言うと身も蓋もないことですが、音楽や映像もテレビで見るのと変わらないので三谷幸喜作品は映画館で見る必要はあるのか、と思います。僕はおもしろくないと思いましたが、もちろんおもしろいと思う人もいると思います。

シャッターアイランド

ネットで先が読めない映画特集かなんかで、シャッターアイランドを押す声があったので、特に見たいものもなかったので、TSUTAYAでさっそく借りてきて見てみた。主演がレオナルド・ディカプリオ、監督がマーティン・スコセッシです。マーティン・スコセッシ監督と聞いて、どんな作風か理解出来る人がいれば、その人はかなり映画通です。たぶん想像できる、その通りの内容です。

おおよその話の流れは、レオナルド・ディカプリオ演じる連邦保安官のテディ・ダニエルがシャッターアイランドと呼ばれる、孤島に1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた捜査に行くことから始まります。シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所です。そこでダニエルが実は違った理由で捜査に来たことからいろいろと話がややこしくなります。

僕は知らなかったのですが、マーティン・スコセッシ監督の映画は基本的には主人公が病んでいることが多いようです。この作品の主人公が病んでいるかは別として、全体的に見終わったら気持ちが沈みます。なんというか、「アーこうやって終わるのか」そんな作品です。でも、そういうことを考えさせる映画も最近は少なくなったような気がします。何かの嫌なことがあって、あまり気持ちが沈んでいる人にはお勧めしません。また元気になったら見ればよいと思います。

昨日は仕事が早く終わったので、レイトショウで「ドラゴン・タトゥの女」を見てきたので、それについての感想でも書こうと思います。評価はとてもおもしろかったのでお薦めです。

普段はそれほど映画を見ないのだけど、見に行った理由は監督がデビッド・フィンチャーだったことです。ちょうど去年の今頃はソーシャルネットワークでも話題になりました。最近は見る基準を誰が監督をやっているかで決めるようになりました。と、言っても他に見に行く監督はいないのですが。

見に行く前に映画のトレイラーをネットで見たのですが、正直どういった内容なのかはわかりませんでした。それにトレイラー自体あまりよくできていない感じがしていて、見るまではあまり期待もしていませんでした。しかしこれを大きく覆させたところに、デビッド・フィンチャーの安定性なるものがありました。

僕はこの作品の知識を全く持ってなく見たので、途中まではどんなジャンルであるかまったくわかりませんでした。しかし、あぁサスペンスかとわかったときに、これはデビッド・フィンチャーなら期待できると確信しました。内容は、ある失踪した一人の少女をダニエル・クレッグ演じる雑誌編集者とドラゴンのタトゥをしたちょっと切れた女性が、二人の卓越した調査力に基づいて、その事件の真相に迫るといった内容です。

舞台の場所となったのは、厳冬のスウェーデンです。別にこの作品に限らず、サスペンスと厳冬というのはとても相性がいいです。なんというか、陰湿というか閉鎖空間というか、見てるだけでこっちも寒くなってくる気がします。これが南国でのことなら、もっと陽気な感じがしてサスペンスどころではなかったと思います。

時間は160分ですが内容の疾走感からか、あっというまに過ぎるので、時間の長さはきになりません。あと、この映画はR15指定なのでエロい場面があるので、つきあい始めたカップルやウブな彼女と行くとお互い気まずい感覚になるので止めておいたほうがいいです。

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