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アメリカで暮らして、不思議に思うことは枚挙にいとまがないが、 とりわけ食べ物ではそうしたことが多かった。 なかでも朝食。 一年365日、ほぼ毎朝コーンフレークばっかりという人も少なくない。 そのおかげでバリエーションは豊富になり、 スーパーでは陳列棚ほぼ1列がコーンフレークで埋まっているなんてことも。 価格競争も加わって箱は大きくなり、値段も安い。 もちろんそれはいいことなのだが、 それだけでは留まらず、 少しでも子供たちの気を引こうと、 絵の具でも混ぜたのかと思うような派手の色が付けられていたり。 育ち盛りの子供たちがあんなものを毎朝食べているのかと思うと・・・。 そもそも、食べ物に対する考え方が根本的に違うなと感じる。 例えばこのコーンフレークのパッケージ。 幸い、フレーク自体に派手な色などは付けられていないし、味も普通においしいのだが、 このデザイン! 不気味なオバケとかクラゲを真ん中に。 これで購買意欲をそそると考えるのだから、ちょっと驚き。 これが日本のスーパーの棚に並んでいたら、 思わず立ち止まって、まじまじと見つめてしまいそう。 ということで、これは日本へのお土産に決定!(笑)
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ここでも、クラゲが登場ですね!
2010/1/9(土) 午前 8:22 [ なお ]
コーンフレーク
何気に
チョコ味が好きです
2010/1/9(土) 午前 8:36 [ あ-ちゃん ]
nao*eg*2*02さん>
日本では「漁の敵!」のクラゲも、アメリカでは大人気!(笑)
2010/1/9(土) 午前 9:44
あーちゃん>
「子供の〜」と書きながら、このチョコ味、実は私の好物です(笑)
2010/1/9(土) 午前 9:45