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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了とともに完結の予定。 2010年1月22日の最終日までの毎日、 今日までに書いた509編の中から、自己ランキング・ベスト15を振り返ってみたい。 ■第15位 アメリカン貨車解説 No.34 とったどぉー♪ シャトルのブースター輸送 2007/12/15(土) 午前 2:16 アメリカで最初に暮らしたのはアラバマ州。 どっぷりとアメリカ南部の気質に浸ったこの州は、 慣れれば住み心地のいいところだったが、初めて住むには戸惑うことも多かった。 とりわけ日本から来たばかりの私たちには、 日本の食材が手に入りにくいことが辛かった。 現地に住む日本人が共同で、 隣のジョージア州のアトランタまで2時間半もかけて買い出しに行くほどだった。 気候も厳しく、夏などは朝方でも35℃を超えていることがしばしばだった。 娯楽も少なく、働ける場所も少ない環境の中で、 毎日の生活にリズムとモーチベーションを作り出してくれたのが、このブログだった。 とにかくヒマだったので、 当時1歳だった娘と毎日のように線路際に出かけた。 わけもわからずお供をさせられた娘は、 最初は大きな音をたてながら近づいてくる貨物列車に泣いたりしていたが、 そのうちすっかり物怖じしなくなった。 毎日観察しているうちに、 最初は感動すらした、 海上コンテナを2段積みにしたダブルスタックコンテナ列車や、 クルマを3段積みにした自動車運搬列車も、 やがては日常の光景となった。 そのうち珍しい古典的なボックスカーや、 珍しいカラーリングのタンク車とも遭遇し、 アメリカン貨車のバラエティをずいぶんと楽しませてもらった。 その中でも最高だったのが、 このスペースシャトルのブースター輸送だった。 アメリカでしか見られない輸送で、 しかもアメリカに居ればどこででも見られるわけではない。 運よくそのルート上に暮らしてはいたが、 それでもいつ見られるとも限らない。 アラバマでの暮らしのほぼ最後の頃に、 運よくそれを実見することができた。 「アメリカン貨物列車◎観察日記」と銘打っていて、 この輸送をキャッチできなければ、 ダルマに目が入っていないような状態であったが、 これで無事に片目が入ったという、記念すべき一編だった。 アメリカン貨車解説 No.34 とったどぉー♪ シャトルのブースター輸送
2007/12/15(土) 午前 2:16 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/28256595.html |

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すごいことを
しようと
してますねぇ
2010/1/9(土) 午前 8:45 [ あ-ちゃん ]
あーちゃん>
ぜんぶで509編、読み返すのにめっちゃ時間かかりました。
多すぎ!・・・って怒っても、書いたの自分ですもんね。
2010/1/9(土) 午前 9:49