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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了とともに完結の予定。 2010年1月22日の最終日までの毎日、 509編の中から、自己ランキング・ベスト15を振り返ってみたい。 ■第7位 悪名高き踏切、列車は猛スピード!(その1) 2008/3/2(日) 午前 11:11 南部のアラバマ州から東部のメリーランド州に引っ越してきて、 このブログを継続しようと思ったのも、 近くにこの踏切があったおかげ(せい?)だった。 それまでの平和な南部と違って、 今度はアメリカの首都圏になったため、 走行中の列車にカメラを向けることは、 テロと間違われて市民から通報されるリスクも上がる。 幸いにもこの踏切は見通しがよく、 線路に沿って駐車場もあるため、 線路から離れて撮影することでそうしたトラブルもなかった。 ただ、踏切そのものは地元では悪名の高いものだった。 通行量の多い道路と交差しているため、 列車側も盛んに大音量の警笛を鳴らし、 それが周囲に林立する高層マンションの窓ガラスをビリビリと震わせるからだ。 加えて、西側から東側に向けて坂になっていて、 路面が凍結したときには停まりきれないリスクもある。 さらには踏切のすぐ西側に交差点があるため、 赤信号のときに踏切の中で止まってしまうと、 列車が接近したときに逃げ場を失う。 そんな踏切なので事故も多発し、 現在は立体交差化に向けた事業の検討が行なわれている。 地元民には悪名高き踏切であったが、 そのダイナミックな踏切は、僕にとっては最高のロケーションであった。 ■第8位 ホロコースト記念博物館(その1) - ワシントンの四季(6月9日) 2008/6/10(火) 午後 2:23 ワシントンDCには数々の著名な博物館や美術館があるが、 その中でもぜひ忘れずに訪問しておきたい博物館が、 この「ホロコースト記念博物館」だ。 改めて説明するまでもなく、 ホロコーストとは、 ナチスによるユダヤ人大虐殺のことをさすが、 その数は600万人にも及んだと記録される。 当時の映像や、 収容所へ連行するのに使った実物の貨車、 収容所で殺害に使われた毒薬のカラ容器、 そして、おびただしい数の、主を失った靴や服・・・。 指導者たちの強烈な狂気が広がって、 整然と無感情に、組織的に殺人が行なわれた。 誰もが目を背けたくなるが、 これは歴史的な事実。 その被害に遭った人々が残したメッセージを心に刻むことは、 人種を問わず、 いまを生きているすべての人々に課せられた義務。 難しいテーマの博物館であるにも関わらず、 いつも見学者でいっぱいであることが、 この博物館の重要性と存在意義を示している。 ■第7位 悪名高き踏切、列車は猛スピード!(その1) 2008/3/2(日) 午前 11:11 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/33687169.html ■第8位
ホロコースト記念博物館(その1) - ワシントンの四季(6月9日) 2008/6/10(火) 午後 2:23 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/39662600.html |

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ホロコースト記念館ですかぁ
自分たちも同じようなことを
広島や長崎で
やってるのにね
2010/1/16(土) 午前 8:31 [ あ-ちゃん ]
あーちゃん>
それ、いいかも知れませんね。
アメリカに、広島や長崎の記念館を建てる。
感情を越えて、歴史を冷静に見つめる場になればいいですね。
2010/1/18(月) 午前 1:15