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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了とともに完結の予定。 2010年1月22日の最終日までの毎日、 509編の中から、自己ランキング・ベスト15を振り返ってみたい。 ■第4位 作業初日ーいきなり機関車の屋根の上 (B&Oボランティア日記) 2008/4/22(火) 午前 4:55 引っ越し作業もいよいよピークで、 昨日は箱詰めした22箱のダンボールが日本に向けて先に旅立っていった。 カラッポになった部屋では、 2年分の汚れや傷みの補修を開始。 天気が良かったことも幸いして、 子供たちには公園に遊びに行ってもらって、 僕は窓を全開にして壁のペンキ塗り。 今朝は朝からカーペットのシミ抜き作業。 デポジット(敷金)を取り返すために頑張るぞぉ〜! さて、ランキング第4位は、 B&O鉄道博物館でのボランティア。 全米でも屈指のレベルを誇る博物館は、 ボランティアのレベルも飛び抜けていた。 ちゃんとボランティアをコーディネートするためのマネージャーがいて、 車両補修を担当するボランティアは有給の常勤スタッフが複数。 巨大な補修専用の建物には塗装専用の建屋まで新築されていた。 スタッフ専用のオフィスに招き入れられると、盛業中の鉄道会社かと思ってしまう。 参加初日から新入りを機関車に乗せるなど大歓迎してくれて、 それはあとでスタッフ間でも「やりすぎ!」と物議をかもしたほどだった。 作業そのものは本職と同レベルだけに、 肉体的にも精神的にも厳しいものだった。 早朝から夕方まで作業に参加して帰ると、もうバタンキュ〜と寝てしまった。 それを常勤スタッフたちは年間を通して続けている。 ここのレベルの高さを体感できたことが最大の収穫だった。 作業初日ーいきなり機関車の屋根の上 (B&Oボランティア日記) 2008/4/22(火) 午前 4:55 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/36955392.html ■第3位 アメリカ一周の鉄道旅、25日目。ついに完結 2009/8/27(木) 午後 3:30 アメリカ滞在中のみならず、 これまでの人生で最大級の列車旅となったのが、 24泊25日のアメリカ一周鉄道旅。 こんなに早くに「人生最大級」の旅をやってしまっていいのかどうかはわからないが、 逆に言えば、今やらなければ、次は定年退職後?までチャンスが無かったかもしれないし、 少なくとも親子2人旅というチャンスは今回限りだった。 アメリカでは子供の夏休みが2ヶ月以上と長いからだ。 旅に出た目的は、アメリカの広さを体感すること。 それもただ広さに圧倒されるのではなく、 心の中でその広さを征服すること。 何時間眺めても途切れることのない地平線、 何時間眺めても変わることのない大砂漠。 日本では見ることの出来ないものだが、 それを自分の心の中で咀嚼して自分のものにしてしまいたい。 その願いは無事に叶った。 いまはそれを文字にしながら、 少しずつ振り返っている。 全部を振り返るまでには、まだまだ時間が掛かりそうだが。 |

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アメリカ一周は
すごいですよね
日本一周もしたことない・・汗
2010/1/20(水) 午前 8:09 [ あ-ちゃん ]
あーちゃん>
そういう私も、
日本で行ったことのないところが多数です(笑)
2010/1/20(水) 午後 0:05