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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了とともに完結の予定。 2010年1月22日の最終日までの毎日、 509編の中から、自己ランキング・ベスト15を振り返ってみたい。 ■第2位 ボロボロのOJT初日 - @エアポート 2008/5/25(日) 午前 11:30 自分の人生に起きると予期していなかったこと、 それは航空業界に就職することだった。 アラバマ州に住んでいた頃は、 とても仕事など見つかりそうも無かったが、 アメリカの首都圏まで来ると、 日本語と英語の両方を話せるということが アドバンテージとなる仕事がいくつも見つかった。 最初に応募したのは舞台カメラマン、 そのあとはバイリンガル観光ツアーガイド、 グリーンランドへの子供たちの引率、 そしてANAの地上係員だった。 オンジョブ・トレーニング、OJTは緊張の連続だった。 10歳以上も若い学生さんたちと記憶力比べ。 これまでのキャリアも全くカウントされない。 自分の今の実力で勝負というのが快かった。 仕事が始まって、 プッシュバックの瞬間までのチームワークも気持ちよかった。 チェックイン・カウンターでは、 なるべくゲートでの負担が少なくなるように、 お席の希望はできるだけカウンターの時点でお聞きして解決しておく。 ゲートのほうでは、 チェックイン・カウンターで渡し忘れたものをフォローしたり。 カウンターのスタッフもチェックインが終わったら、 ゲートに駆けつけてベビーカーを梱包したり、バッグタグを付けて運んだり。 一つの目的にみんなが協力しあってできることをする。 そして定時に成田に向けて送り出せたあとの達成感。 ほんと充実していた。 日本にいて、普通に医療職に就いているだけでは絶対に得られなかった経験。 この宝を、医療職に戻ったあとも活かしていきたい。 ■第2位 ボロボロのOJT初日 - @エアポート 2008/5/25(日) 午前 11:30 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/38803376.html |

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別な仕事を経験するのは得難いですよね
きっと日本で役に立つと思いますよ
2010/1/21(木) 午後 1:19 [ あ-ちゃん ]
あーちゃん>
知らない世界で実力を試すってのは、ほんといい経験ですよね。
3年近くも留守にしたので、いまや医療現場も知らない世界状態ですが(笑)
2010/1/21(木) 午後 1:26
風俗よりも断然コッチ!お金をもらってHの逆¥倶楽部へどうぞ!
2010/8/25(水) 午後 3:55 [ 風俗 ]