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青梅鉄道公園のつづき。 苦労して山の上の青梅鉄道公園まで運び上げられた0系新幹線。 憧れの運転席も公開されている。 お父さんの財布から小銭が次々と出ていく乗り物たち。 でも子供達の笑顔には勝てません。 売店の上に飾ってあったサボに、お父さんの目は釘付け。 上の「天竜峡ー新宿」は急行「こまがね」? その下の「八ヶ岳高原 野辺山行」、 右下に「シク」の標記がありますが、これも首都圏発だったのでしょうか?! 小さく非売品って書いてあります。そりゃそうですよね。 一番ヒートアップしてしまったのがこの模型。 「コキ」ではなく前身の「チキ」時代! 上に載っているのも「6000形式」? もはや、この模型自体が歴史的って感じです。 帰りがけ、園内からでは順光で撮れなかったクモハ40がばっちり。
子供たちもお父さんも、完全燃焼で帰路につきました。 |
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おやこで楽しむ鉄道の休日。 青梅鉄道公園へ行ってきた。 中央線は快速が次々とやってくるが、 乗り換えなしで青梅まで行ける直通の快速がやっぱり便利。 青梅駅に着いてまず駅前のパン屋さんへ。 今日のように天気のいい日は、やっぱり園内で車両を眺めながら食べたい。 お兄ちゃんが選んだのは亀のメロンパン、「カメロンパン」(笑) 青梅駅から青梅鉄道公園へ向かう途中、 青梅線を越える橋で娘が下に線路を発見。 もう電車が来るまで動きません。 坂を上って青梅鉄道公園に到着すると、 二人がまっさきに見つけたのが「踏切」。 お兄ちゃんがボタンを押すと、 妹はすかさず通行人役。 誰も教えていないのに息がぴったり。 もちろん公園の目玉は踏切ではなく貴重な蒸気機関車たち。 左は1871年にイギリスで製造された「110」で、 右は1905年にやはりイギリスで製造された「2221」。 110は日本で最初に走った蒸気機関車のうちの1両。 子供たちにはどれも同じように見えたに違いない蒸気機関車たちだが、 お父さんの目だけはギラギラと光り、館内の展示物で一層輝いた。 (つづく)
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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了によりついに完結。 最終日の本日、 509編の中から、自己ランキング・第1位を振り返ってみたい。 ■第1位 オバマ大統領就任式行ってきました 2009/1/21(水) 午前 7:21 「第1位はやっぱりそれかぁ」と思われた? でも、いろんな意味で、これが第1位かな。 まず第一に、オバマ繋がりの不思議なご縁。 アメリカに発つ前、最後に勤務していたのが福井県小浜市だった。 発ったすぐあとから小浜周辺でNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のロケが始まって、 「和久井映見を見たかったぁ!」と悔しがった。 アメリカの大統領選で指名争いが激化してからは、 小浜では「勝手に応援する会」が結成されて盛り上がっていた。 小浜を離れてからそうしたことが次々と起こったので、 少し寂しい思いもしたが、 オバマ氏は順調に勝ち進んで、 ついに就任式に立つ日が来た。 元・小浜市民としては、 これは是が非でも行かねばと、凍てつく早朝から並んだ結果、 就任式を生で見ることが叶った。 これだけ濃い?オバマ繋がりで就任式を見られたことに、 それまでの少し寂しい思いなど吹っ飛び、 このプレミアムな機会が与えられたことに感謝した。 ブログにその模様をアップしたら、 それがヤフーで取り上げられてアクセスが殺到、 こんなふうに日本と繋がることもできるのだと実感できた。 ブログの影響力の大きさも垣間見た思いだった。 一方で、それだけ多くの人に立ち寄って頂きながら、 その後に繋げられなかったことに、ブロガーとしての未熟ぶりも痛感した。 甘いも酸いも、一度に感じることのできたこの日の記事だった。 さて、そんなこんなで、 今日までブログを書かせて頂いてきましたが、 本日、ついにその更新の最終日を迎えさせて頂くことができました。 もう我が家はすっかりカラッポ、 もはや冷蔵庫にミネラルウォーターの1本もありません。 明朝、大家さんに鍵を返却して、アメリカ暮らしも幕を閉じます。 これまで当ブログをご訪問下さった皆様、コメントを下さった皆様、 そして傑作ポチのご褒美を下さった方、 本当に有り難うございました。 またどこかでご縁があることを願って! それでは。 |

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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了とともに完結の予定。 2010年1月22日の最終日までの毎日、 509編の中から、自己ランキング・ベスト15を振り返ってみたい。 ■第2位 ボロボロのOJT初日 - @エアポート 2008/5/25(日) 午前 11:30 自分の人生に起きると予期していなかったこと、 それは航空業界に就職することだった。 アラバマ州に住んでいた頃は、 とても仕事など見つかりそうも無かったが、 アメリカの首都圏まで来ると、 日本語と英語の両方を話せるということが アドバンテージとなる仕事がいくつも見つかった。 最初に応募したのは舞台カメラマン、 そのあとはバイリンガル観光ツアーガイド、 グリーンランドへの子供たちの引率、 そしてANAの地上係員だった。 オンジョブ・トレーニング、OJTは緊張の連続だった。 10歳以上も若い学生さんたちと記憶力比べ。 これまでのキャリアも全くカウントされない。 自分の今の実力で勝負というのが快かった。 仕事が始まって、 プッシュバックの瞬間までのチームワークも気持ちよかった。 チェックイン・カウンターでは、 なるべくゲートでの負担が少なくなるように、 お席の希望はできるだけカウンターの時点でお聞きして解決しておく。 ゲートのほうでは、 チェックイン・カウンターで渡し忘れたものをフォローしたり。 カウンターのスタッフもチェックインが終わったら、 ゲートに駆けつけてベビーカーを梱包したり、バッグタグを付けて運んだり。 一つの目的にみんなが協力しあってできることをする。 そして定時に成田に向けて送り出せたあとの達成感。 ほんと充実していた。 日本にいて、普通に医療職に就いているだけでは絶対に得られなかった経験。 この宝を、医療職に戻ったあとも活かしていきたい。 ■第2位 ボロボロのOJT初日 - @エアポート 2008/5/25(日) 午前 11:30 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/38803376.html |

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2007年6月30日に開設した「アメリカン貨物列車◎観察日記&小浜OBAMAの応援歌」、 アメリカでの暮らしの終了とともに完結の予定。 2010年1月22日の最終日までの毎日、 509編の中から、自己ランキング・ベスト15を振り返ってみたい。 ■第4位 作業初日ーいきなり機関車の屋根の上 (B&Oボランティア日記) 2008/4/22(火) 午前 4:55 引っ越し作業もいよいよピークで、 昨日は箱詰めした22箱のダンボールが日本に向けて先に旅立っていった。 カラッポになった部屋では、 2年分の汚れや傷みの補修を開始。 天気が良かったことも幸いして、 子供たちには公園に遊びに行ってもらって、 僕は窓を全開にして壁のペンキ塗り。 今朝は朝からカーペットのシミ抜き作業。 デポジット(敷金)を取り返すために頑張るぞぉ〜! さて、ランキング第4位は、 B&O鉄道博物館でのボランティア。 全米でも屈指のレベルを誇る博物館は、 ボランティアのレベルも飛び抜けていた。 ちゃんとボランティアをコーディネートするためのマネージャーがいて、 車両補修を担当するボランティアは有給の常勤スタッフが複数。 巨大な補修専用の建物には塗装専用の建屋まで新築されていた。 スタッフ専用のオフィスに招き入れられると、盛業中の鉄道会社かと思ってしまう。 参加初日から新入りを機関車に乗せるなど大歓迎してくれて、 それはあとでスタッフ間でも「やりすぎ!」と物議をかもしたほどだった。 作業そのものは本職と同レベルだけに、 肉体的にも精神的にも厳しいものだった。 早朝から夕方まで作業に参加して帰ると、もうバタンキュ〜と寝てしまった。 それを常勤スタッフたちは年間を通して続けている。 ここのレベルの高さを体感できたことが最大の収穫だった。 作業初日ーいきなり機関車の屋根の上 (B&Oボランティア日記) 2008/4/22(火) 午前 4:55 http://blogs.yahoo.co.jp/open7days8nights/36955392.html ■第3位 アメリカ一周の鉄道旅、25日目。ついに完結 2009/8/27(木) 午後 3:30 アメリカ滞在中のみならず、 これまでの人生で最大級の列車旅となったのが、 24泊25日のアメリカ一周鉄道旅。 こんなに早くに「人生最大級」の旅をやってしまっていいのかどうかはわからないが、 逆に言えば、今やらなければ、次は定年退職後?までチャンスが無かったかもしれないし、 少なくとも親子2人旅というチャンスは今回限りだった。 アメリカでは子供の夏休みが2ヶ月以上と長いからだ。 旅に出た目的は、アメリカの広さを体感すること。 それもただ広さに圧倒されるのではなく、 心の中でその広さを征服すること。 何時間眺めても途切れることのない地平線、 何時間眺めても変わることのない大砂漠。 日本では見ることの出来ないものだが、 それを自分の心の中で咀嚼して自分のものにしてしまいたい。 その願いは無事に叶った。 いまはそれを文字にしながら、 少しずつ振り返っている。 全部を振り返るまでには、まだまだ時間が掛かりそうだが。 |

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