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クリスマス休暇が終わって、 各地に帰省していた人たちが続々と戻ってきた。 アメリカでは、サンクスギビング、クリスマスが年中行事のピークなので、 大晦日もこっちの人たちにとっては、ただの平日。 それでも、元旦=ニューイヤーズデイは祝日の扱いで、 とりわけそのカウントダウンで賑わい、世界中に生中継が行なわれるのが、 ここ、ニューヨークのタイムズスクエア。 特に夜になると、このように階段が赤くライトアップされる。 ここに山のように人が群がって、
カウントダウン、そして紙吹雪が吹き荒れるまで、あと2日! |
ニューヨーク◎観察日記
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アメリカで迎える最後のクリスマス。 最後に行きたいところは・・・と考えて、 ニューヨークの、あのロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見に行きたいと思った。 さて、わざわざ混雑する時期を選んでニューヨークに行くので、 数日前から食料を買い込んでバスに乗り込んだ。 予想どおりの渋滞で、走ったり停まったりの繰り返しだったが、 自分で運転しているのとは違って、いつでも居眠りできるのがたまらなく快適だった。 目覚めれば、リンカーントンネルでハドソン川の下をくぐり抜けてマンハッタンへ。 クリスマスイヴで清掃もお休みなのか、街中にゴミが散乱して足元は汚かったが、 見上げれば豪華なリースの飾りつけや電飾がきらめいていた。 イヴやクリスマスを家族と過ごすことが多いためか、 ホテルはゴージャスなスイートルームが空室のままらしく、 50ドルの差額でアップグレード&アーリーチェックインを受け付けてくれた。 さて、1泊2日だけのステイなので、 「ニューヨークのクリスマス」にテーマを絞ることにした。 その筆頭と言えば、ラジオシティのラインダンス。 古くは政治家やVIPが着飾って出かけたというが、 いまはとってもファミリーフレンドリーになっていて、 入口では3Dメガネを配っているほど。 もちろんラインダンスは期待どおりだった。 ただし、観客たちの歓声を一番集めていたのは、 サンタがニューヨークの上空をソリでグルグル案内してくれる3D映像のほうだったかも。 ラインダンスを観終わって外に出ると、 すっかり陽も沈んで街は夕闇に。 ラジオシティからすぐ近くのロックフェラーセンターに向けて歩いていくと、 人だかりの向こうに・・・ あのクリスマスツリー!! さまざまな映画に登場するツリー、 ついにナマで。。。 近くまで行くと、見上げるような高さ。 世界中から集まっている人たち同士で、記念写真の撮り合いっこ。 すぐ近くのセントパトリック教会では、ちょうどミサの最中。 中までは入れたものの、あまりに人が多すぎて、人の頭しか見えなかった。 タイムズスクエア、今日も人でいっぱいだったが、 年越しのカウントダウンでは、さらに大賑わいする。 そのカウントダウンまで、あとわずか数日しかない。 いろいろなことがあった2009年、 やり残したことを仕上げるには最後のチャンス。 僕の場合・・・まず引越の荷造りを仕上げなければ!
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