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3年近くに及んだアメリカ生活、 やはり日本を一番恋しく思うのは年末年始だ。 とりわけ、「食」。 黒豆、数の子、ごまめ、栗きんとん・・・ そして餅!! もともと餅は好きだったが、 ついに禁断症状が。 目を閉じればアタマの中で餅が回ってる(笑) それをどうやって癒したか? 話は元日に遡って・・・ ワシントンDCで一番と評判の和食レストラン「たちばな」。 さすがに元日はお休みかなと思って電話してみると、 「営業してますよ〜」 電話口の向こうでお客さんのざわめきが聞こえる。 ランチタイムが終わってしまう前に行かねばとダッシュ。 店内はお客さんで大賑わいで、 僕は定番の「ランチボックスB」を注文した。 焼き鮭はいつもどおりのいい塩梅で、 皮のパリパリ感も期待どおり。 海老のてんぷら、焼き鳥、カルフォルニアロール、どれも大満足。 で、餅は・・・? 実はお正月だけ、特別に雑煮が選べたのだ。 その中には餅が〜っ!! 今年はさらに餅運がくっついた。 翌日の友人宅のおでんパーティ、 鍋の中には餅入りきんちゃく、 おみやげには小餅が一袋♪ レンジでチンして、 黒砂糖としょうゆ、砕いた胡桃をまぶして頂いた。 餅、あの滑らかな白さとねばり、 あれにかなう癒し食は無いと断言。 ■「たちばな」 6715 Lowell ave, Mclean, VA 22101 703-847-1771
ランチは平日が11:30〜2:00pm、土日は12:00〜2:30pm |
各国料理◎観察日記
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子供の頃の童話に、 必ずといっていいほど出てくる、「お菓子のおうち」。 家の柱も、壁も、屋根も、床も、 ぜ〜んぶお菓子で出来ていて、 それにかじりついたら、どんなにおいしいか! って、そんな夢のようなお菓子のおうちが、 このシーズンになると、アメリカの各スーパーの店先に並ぶ。 それもご丁寧に、数種類の完成見本まで! 子供に夢を…と買い求めるアメリカ人も多いようだが、 これだけの量のお菓子が子供たちのお腹に納まると思うと…。 夢は夢のまま…のほうがよいのかも。
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バージニア州のアナンデール。 236号線、Little River Turnpike沿いには、ハングル文字があふれている。 「各国料理◎観察日記」の最初に書いたのもアラバマ州の韓国料理店だったが、 どこの州にも必ずあって、しかもおいしいお店が多いし、値段も安い。 スタッフの送別会で初めて訪れたアナンデールの「bok dae gee」というお店では、 さらに“食べ放題”まで実施していた。 ブルゴキなどのビーフ、リブなど、 単品で頼んでも一皿で14ドル以上するのに、 ディナータイムでさえ、料金は一人14ドル。 キムチやスープ、ライスなども全て食べ放題。 味はおいしかったし、 肉を焼くときはスタッフがまわってきて、てきぱきと肉をひっくり返し、 リブのように大きい肉は、食べやすい大きさにハサミで切り分けてくれる。 鉄板も焦げてきたら、すかさず新しいものに交換してくれた。 いや〜、おいしかった。 …いや、おいしすぎた。 ダイエット中の僕には、ちょっと(かなり)厳しかった。 なるべく野菜を選んで食べて、肉は最小限にしたつもりだったが、 20人でワイワイ食べているうちに、 つい、肉にも手が伸びてしまった。 家に帰って、おそるおそる体重計に乗ってみたら… 目盛りは当然のごとく、+1.3キロ! ルームランナーで限界まで汗を流し、
次の日はランチを極少にして、なんとか元の体重まで戻した。 おいしい韓国焼肉が食べ放題、これは罪だ。 |
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スシ、テンプラ、トーフ・・・ すっかりアメリカでも人気の定着した和食。 以前は「ヘルシー」「長寿の秘訣」ということでも人気をよんでいたが、 オリエンタルな味や雰囲気そのものをより楽しもうという、こだわりのお店も増えているようだ。 そんなお店の一つ、メリーランド州べゼスダの「ラク」というお店に家族で行ってみた。 お店のインテリア。 天井を彩るのは、巨大な箸と、色とりどりの和傘をイメージした照明。 人気が高いのが、こうした「弁当ボックス」。 これはテンプラのボックス。 エビ天、野菜天、それにカルフォルニアロール、揚げシュウマイなどが並ぶ。 面白いのは右上のシイタケの煮物。甘辛く煮たシイタケに、散らしたチーズが意外に合う。 弁当ボックスにはお味噌汁も付いてくる。 お椀を持ち上げて直接すすることがマナー違反というお国柄を反映して、ちゃんとレンゲつき。 これでしめて13ドル前後。
味は和食の基本をきちんと押さえてある印象で、 かつアメリカ人にも受け入れやすくアレンジされている。 ランチタイム、開店と同時に入店したが、たちまち店内は満席となって、店の外まで列ができた。 和食がこれだけ人気なのは、日本人としてちょっと嬉しい気分。 |
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Deep Dish Pizza。 シカゴ名物の厚さ5センチもあるタルト生地のピザ。 いつかシカゴに食べに行きたいと思っていたら・・・ うちからクルマでわずか5分のところに、 ワシントンエリアでNo.1を取った、それも食べ放題でお店があった。 Armand's Chicago Pizzeria。 おおお〜、ものすごい厚み、チーズもおいし〜! パスタも食べ放題。 ただし、1種類ずつ挑もうなどとしようものなら、
もう晩ごはんは入らない。 |

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