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自作リムの製作が頓挫しているので、別の話題を。 |

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こんにちは、ゲストさん
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自作リムの製作が頓挫しているので、別の話題を。 |
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Ramseyの話題が2回続きましたが、 一昨年、実は年末にマイク・ラムゼイにバンジョーをオーダーしてました。 ようやくというか、出来上がったとのことで写真を送ってきました。 Whyte Laydie #2 12” with bracket band (ホワイトレディー・ナンバー2・12インチリム、ブラケットバンド付き) 分かる人には分かるなかなか凝った仕様でしょう? インレイは好みがあってなんですか、ラムゼイはちょっとヘロヘロした感じ。 小生は愛嬌があって好きなんですが好みの別れるところ。 音はどうか分かりませんが、5月5日ごろ発送とのこと。 楽しみです。 来たら色々レポートしましょう。
Delivered Abroad, May 14, 2008, 2:55 pm, JAPAN
At Foreign Delivery Unit, May 14, 2008, 1:44 pm, JAPAN Out of Foreign Customs, May 13, 2008, 4:20 pm, JAPAN Into Foreign Customs, May 12, 2008, 9:49 am, JAPAN Into Foreign Customs, May 11, 2008, 12:58 am, JAPAN Arrived Abroad, May 11, 2008, 12:57 am, JAPAN International Dispatch, May 08, 2008, 12:51 pm, JOHN F. KENNEDY APT/NEW YORK Processed, May 08, 2008, 12:51 pm, JAMAICA, NY 11499 Processed, May 07, 2008, 4:50 pm, RALEIGH, NC 27676 Electronic Shipping Info Received, May 07, 2008 |
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本当はバンジョーアーカイブすべきかもしれないが、これは「どすこい!」って感じ。 テナーバンジョーをトラベルバンジョーに改造するのにこんなえぐい方法があるなんて。 そんなバンジョーをZeppのHPで発見しました。 このバンジョー、5弦テナーのネックに5弦のスペースを作るべく、 ローズウッドをネックの脇に継ぎ足したもの。 いや〜、合理的ちゅや合理的、力技ちゅや力技ス。 17フレットでGチューニングでB♭のキーが良いとのことで、 Cより合理的かも知れません。 で、Zeppも面白いと感じたようでまだ非売品扱いです。 しかし、こりゃやってみたいがもったいないとも。
国産のテナーバンジョーでは労力がもったいない。でも、VEGAやBaconを使うのもな〜。 誰か勇気を持ってトライされましたら、レポートを是非!! |
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オープンバックバンジョーメーリングリストのメンバー、大崎吉之さんがMLに投稿されたものです。 以下、ML記事全文です。−−−−−−−−− あまりキレイには撮れませんでしたが、出来上がったバンジョーの写真です。 カンカンバンジョーは、ナイロン弦が切れたのでとりあえずスチール弦を張ったら、 テンションがきつすぎて缶がまがりそうです。早くナイロン弦買わなくっちゃ! ポットはBaconが10"、カンカンは6"です。どちらも 24"スケールのつもりで作ったのですが、 どちらも短くなってしまいました!? ぜーんぶ行き当たりばったり・・・ 音は、カンカンの方はとても小さい音ですがなかなかのものです。 Baconは、低音が大きくいいのですが、フレットレスでスクープを付けてないので、 1弦、2弦を押さえたときに音がつまり気味です。たぶん下手なせいでしょう! 以下、制作に関しての問い合わせに応えて −−−−−−−−−−−− まずヘッドですが、Goat Skinです。マウンティングフープは、 http://www.banjoseen.com/Calfskin/Calfskins.html ここで、10"のモノを作ってもらいました。 ペグの穴は、専用リーマーでなんとかなりましたが、5弦ペグの穴だけは、 合うものがないんです。5弦用に売っているのはギア式のペグ専用なので、 プロは、普通のリーマーを自分でカットして使うのかな〜? 自分のは、ドリルで開けた後ヤスリで・・・けっこうあやしい! ベーコンのポットはもちろん自作ではありません。 1918年のマンドリンのネックの付いたモノでした。 以上が大崎さんからの記事です。
公開のご承諾ありがとうございました。 ちなみに大崎さんはブルーグラス―一つのアメリカ大衆音楽史の装丁をされた方です。音楽に対する知識と作品を仕上げるという気持ちがバンジョーづくりにも生きていると思うのは私だけでしょうか。 |
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そのくぼみをフレイリングスクープと言いますが、 今回は、ハートフォードモデルのようなポップ・オン・リゾネーターを付けて、ブルーグラスも弾くことを想定し、 5弦の部分のみ17フレットからくぼみをつけることにしました。 (私はストレートスクープと命名しました。) 写真一番上は、分かりやすいようにフレットを抜いて、 彫刻刀、やすり、サンドペーパーでくぼみを作ったものを着色前に撮影しました。 写真中は、着色後、フレットを打ち込んだ様子です。 写真下は、スクープを横から見たところです。 ガット弦をがっちり親指がくわえ込みことが出来るようになったので格段に強く弾くことが出来ます。
スクープとしてはこれで充分だと思います。 |
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