バンジョーテクニックのうんちく

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バンジョーテクニックについてのウンチクを語る場所です。
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本とDVD、以前から発売されていたものですが、7ドルくらい安くなってセットでの販売です。
Bookで気になるのは、Foggy Mountain Breakdown。
「え、ピート・シーガーに教わるのもなんだか(笑)」って方、多いと思いますけど、、、、
 
気になる。
いずれ買いたいと思い、なかなか買えないんですけど。
 

Book:

All The Pretty Little Horses
Bottle Up And Go
Bowling Green
Burgundian Carol
Careless Love
Clementine
Come All Ye Fair And Tender Ladies
Crawdad
Cripple Creek
C Tuning
Darling Corey
Down In The Willow Garden
East Virginia
Flint Hill Special
Foggy Mountain Breakdown
Foggy Mountain Breakdown (Variations Up The Neck)
Hard, Aint It Hard
Hard Times
He Lies In The American Land
Hush Little Baby
In The Evening When The Sun Goes Down
Jesu, Joy Of Man?s Desiring
Jinny Get Around
John Henry
Lady Gay
Lady Gay (Buell Kazee)
Leathering Bat
Little Birdie
Little Marget
Mexican Hat Dance
Molly And Tenbrooks
Ode To Joy
Oh Mary
Oh Susannah
Old Joe Clark
Paw Paw Patch
Saints Go Marching In
Skip To My Lou
Tavern In The Town
The Blue Tailed Fly
The Cumberland Mountain Bear Chase
The Easy Rider Blues
The Man Who Waters The Workers' Beer
The Sinking Of The Reuben James
The Union Way
This Land Is Your Land
Twelve Gates To The City
Viva La Quince Brigada (Long Live The Fifteenth Brigade)
Worried Man Blues

DVD:

Darlin' Cory
Lady Gay
Risselty Rosselty
Sloop John B.
Dink's Song
Leather Britches
Coal Creek March
In The Evening When The Sun Goes Down
Quite Early Morning
East Virginia
 
 

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skypeでいろいろな方にお話を伺えるのは非常にうれしいですよね。
今日は愛媛のオーミさんにバンジョー・ワークショップをしてもらってました。

クロウハンマーのハイポジションでの演奏について。
やはりボックスといいますか、スケールをいろんなポジションで形で覚えることだそうです。

で、工夫して探しだすことで、今度は応用が利くようになるとのこと。
万事、少しずつ、覚えていくことで広がっていくんですね。

がんばりましょう。

で、私をskypeで探すなら、「ブルグラ」で検索してください。
山口のブルグラです。
どうぞよろしく。

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オープンバック・バンジョーの専門サイトとしては、はばかられるが、
しかし、好きなものは好きだ!!
ジョン・ハートフォードの教則DVDである。

Vol.1はジェントル・オン・マイ・マインドとかエアロ・プレインとか、
最高のナンバーが入っていて最高だった。
英語のヒヤリングが充分でない小生でも、すごく面白いことを言っているのも分かる。

で、Vol.2もすごい楽しいんだよ、これが。
今回の目玉は、ダンス・ステップを教えるところだけど、見所は他にもいっぱいある。

5弦までフレットを押えてロールで、クロマチック・スケールとホールトーン・スケールを弾くとか、
そういうスケールをさりげなくフレーズに入れるところにアメリカ音楽の深さを感じてしまいます。
(小生が勉強不足なだけでスクラッグスでもあたりまえのテクニックだったりして・・・)

キース・チューナーではないが、途中でチューニング・キーをいじって音程を変える奏法、
Foggy Mountain Landscapeも入ってるぞ!!
ともかく絶対、買う価値があることは間違いない。

ああ、小生が3フィンガーだったらどんなにはまっただろうか。
フレイリングはやってないよ、念のため。

PS.全くの初心者さんのためにちょこっと解説しておくと、
クロマチックは半音階、ホールトーンは全音階の並んだスケールで、
キー(調性)にとらわれにくい性質の音階なので、
ダイアトニック(普通のドレミファソラシド音階)でないフレーズを、
ソロの中に取り込んでしまうことが手軽にできるちゅうことなんじゃけど・・・(以上、おせっかい)

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今回は5弦バンジョー・パーフェクト・コード・チャートを使って、5弦バンジョーのチューニングを変えた場合の使い方を説明します。
このチャートはエクセルのファイルで出来ていて、チューニングやコードネームを入力すれば、自動演算でコード構成音をフィンガーボードに表示してくれます。
まずは、こちらの基本的な使い方のページでファイルをダウンロードしてください。

さて、今回はまず、チューニングを変えるということで、
フレットボードの図の上の赤字の画像の青丸で囲んだ部分にCを入力しています。
オールドタイムフレイリングでよく使われるダブルCチューニングです。

で、今回はマイナーコード、左のコード名はAm、そしてEmを入力してみました。

こうやって見ていくといろいろなことが分かってくると思います。
Amを5度(7フレット)上げれば当然、Emになるわけで、
DmなんかもEmを2フレット下げれば探せるわけですから、
1つのチューニングにつきメージャー・コード、マイナー・コード1枚ずつを印刷しておけば、
いろいろ使えます。

もちろん、7thやsus4なんてコードにも対応していますが、
メージャー、マイナーの2種類のコードチャートを印刷しておけば、
7thを作る場合は◎がトニックの音なので、それを2フレット下げれば作れるし、
メージャー7th、6thなんかもその要領で導き出せると思います。。

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5弦バンジョーのどんなチューニングにも対応するコード・フォーム表、実際の使い方です。
エクセルファイルになっているので、初めてダウンロードされる場合はこちらです。

今回はファイルの初期設定である一般的Gチューニングを使って、基本的な使い方を説明します。
画像は、コード入力セルに”C”を入力したものです。
自動的にフレットボードにGチューニングのCコードのコード音の位置が表示されています。

緑線については、説明のために画像に書き加えたものです。
一般的な3種類のポジションでのコードフォームを見つけることが出来ます。

大切なことはトニックは◎で、3度は〇で、5度は●で、第4音は▲で表示されていること。
特に、トニックの位置は必ず、確実に意識してコードフォームを覚えましょう。

さて、同様に、D、D7、Em、Am、F等、コードネームを入力し、
それぞれのポジションでコードフォームを見つけてみましょう。

次回は、チューニングを変えた場合の使い方を説明します。
ご意見、ご感想などお知らせください。

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