バンジョービルダーへの道

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実は昨年。孫の一歳の誕生日を記念して作っていたバンジョーであるが、
公開してなかったのでここに製作動画を公開します。
リムはメイプルの削りだし
インレイは孫の成長を祈って入れております。

イメージ 1
今回、バンジョーウクレレと並行して、
余っていたバンジョーリム用にAスケールのバンジョーネックを作ってました。
ようやく完成ってことで、バンドの練習で使ってみたんですが、
音が小さいという評価をメンバーから受けてがっくり。
まあ、ステリングとかメンバーが持ってきてたので、無理もないんですが、、
ということで、これまた余っていたファイバースキンヘッドを張ってみました。
イメージ 2
ファイバースキンヘッドはこれまでに色々なバンジョーに張ってみましたが、
音が紙臭いって言うか何と言うか良い印象は無かったんですが、
ダメもとで、張ってみたところ、ありゃりゃ、音がでかい。
で、昔、愛媛の朝倉でギタービルダーの塩崎さんに聴いた話を思い出しました。
「弦とトップとブレースのバランスが大事で、太い弦には厚いトップとブレース、
細い弦には薄いトップとブレース」
ガット弦と厚いファイバースキンヘッドは相性が好いんでしょう。
ちなみに弦はアクイーラのレッドシリーズです。4弦が紅い。
イメージ 3

最初のひょうたんバンジョーは道具を使わず、
1カ所鋲を打って、反対側を引っ張って鋲を打つというふうに張ったけれど、
時間が経つにつれ、弦の張力で皮が伸び、ブリッジが下ってしまう。
ということで、和太鼓皮張りを参考に、
イメージ 1
このような皮を張るための台を作りました。
で、皮の方に切れ目を入れ、引っ張るための棒を刺して、
イメージ 2
タコ糸で縛って、棒を絡ませねじりながら締めていきます。
この作業は、念のため、全体を濡らした皮をひょうたんにかけて、
タコ糸を絡ませた後、しばらく待って皮が乾いてきた後、
もう一度、皮の平たい部分だけ濡らして、張っていきました。
穴を開けた部分が破れないためです。
イメージ 3


これで、皮については弦を張ってプレイをしても、
充分にピンと張った状態になりました。




ひょうたんバンジョービルダーに一直線であるが、、、、、

イメージ 1

8月末に初孫が誕生し、
音楽好きになるよう祈念して、おっと記念してだあ、
で、ウクレレを作製してみた。
材はモンキーポッド、いわゆる日立の樹で、
大きく育つように祈念しております。
ちなみにフィンガーボードは、ローズウッドで。

イメージ 2

ヘッドが手の形をしています。
子供でも早く抱えることが出来るよう、
ストラップ穴を装備してみました。

イメージ 3

ヘッドの皮も強く張っております。
次回はタックヘッドの張り方について、
そして、その次はファイバースキンヘッドの新発見をアップします。
ご期待ください。

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