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最近、少し時間に余裕ができて、心にも余裕ができて・・・
一人の時間に、本を片手に素敵な町をぶらぶらして、気に入ったカフェに入ることにしています。
「一日一食で若返る」を提唱している南雲吉則せんせ〜は、
「コーヒーに入っているカフェインは麻薬! すぐにやめましょう!!」とおっしゃってましたが、
これだけは、やめられませんでした(^^)
土曜日の午前。主人は仕事、子供たちは友だちとの約束で、一人の時間ができました。 家から車で20分ぐらいのところにある、「丘の上のコーヒーの木」という名前のカフェにGOー!
郊外にあるこのカフェは、秋の紅葉がきれいな山の近くにあって、落ち着いた雰囲気と、
よく教育されたバリスタたちの、サービスのよさが評判になっていました。
丘の上のお店に到着。
とってもいい天気の午前です。
お店の中の雰囲気もとってもよかったです。
落ち着いたクラッシック音楽がながれて、
お客さんも2カップルだけ。
「一人ですけど・・・」
「どこでも、お気に召した席にお座りください。」
外の席もいい雰囲気でしたが、最近冷え込んできていて、そとはちょっと寒いので
日当たりのいい一人用の窓際の席をゲットしました。
本日のお勧めコーヒー「エチオピア エガチェフ(イルガチェフ)」と、ビックブリレ(チーズバー)
<エチオピア エガチェフ>
2,000〜2,500mの高山地帯で生産される。
生豆は小さくて丸い楕円形で密度が高い方である。
果物のような酸味と、チョコレートの甘味、ワインのような香りと深い味わいが特徴。
他のコーヒーに比べカフェインが少ない。
香りで有名なエガチェフを、ちゃんとロースティングするのもバリスタの技術だそうです。
バリスタの青年が「コーヒーの濃度はいかがなさいますか?」と聞いてくれました。
薄い、中間、濃いの 3段階があります。
「濃いのをお願いします!!」 わたしはちょっと濃い目のコーヒーが好きです。
丁寧にハンドドリップされた 「エガチェフ」を香りを楽しみながら、いただきました。
本当にいい香りです。
酸味が強いコーヒーですね。たしかに、さわやかな飲み口。
でも、わたしは酸味が強いのは、ちょっと苦手みたい・・・。うむ〜。
このカフェは、おかわりができます。
おかわりのときは、別のコーヒーを持ってきてくれます。
濃い目のコーヒーが好きなわたしのために、2杯目は社長オリジナルの「ストロングブレンド」でした。
おかわりのときにも、もう一度カップを温めて、丁寧に入れてくれるのがうれしいです。
こちらは、酸味がよわくて苦味の強い好みのタイプのコーヒーでした。
チーズケーキともとっても合いました。
12時半をすぎると、お昼ご飯を済ませたお客さんがだんだん増えてきたので
気に入った「ストロングブレンド」を100グラムだけ購入して帰宅しました。
エチオピア・エガチェフ・・・コーヒーの名前を一つ覚えました。
<本日のお会計>
今日のコーヒー(エガチェフ):5000ウォン
ビッグブリュレ:3500ウォン
ストロングブレンド100g:600ウォン
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こころの余裕は・・・大事ですね!
2012/11/5(月) 午前 3:57
なべさん☆余裕ある時間を大事にします。
2012/11/11(日) 午後 1:44