子供たちと一緒。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

いつも、通勤の車で聞いているラジオ番組があります。
タイトルは「教育について語りましょう」
 
昨日のテーマは『子どものうそ』でした。
 
年齢や、うその内容によって、いろいろな話がありましたが、
その中で、両親の財布からお金を持ち出してしまう小学校3年生の女の子の相談をもとに
児童心理相談の専門家が「親のお金を盗む子ども」について話してくれるのを、運転しながら、熱心に聴きました。
私のメモ代わりに記憶していることを書き留めてみます。
 


 
・子どもは親の財布から愛を盗んでいる
子どもが両親の財布から、お金を盗むのは、心理学的には「両親の愛を盗む」行為とみます。まず、子どもの心に欠乏感があること、親子の関係を見直しましょう。
 
・すぐに対応する
子どもが両親のお金に手をつけた時、驚いて即座にカウンセリングなどに子どもをつれてくる人がいます。
そんなケースは比較的、すぐにその行為がなくなります。
でも、様子を見ているうちに、お金に手をつける行為が繰り返され、親も子どもを何度もしかったり、体罰を与えて脅すようなことをしても、それが止められなくなってから、カウンセリングにつれてきた場合は、なかなか改善されません。子どもがお金に手をつけたとき、早く対応することが大切です。
 
・お金の問題は重く受け止めよ
金に手をつけることは、「まあ、そんなこともあるだろう。」と見過ごしてはいけません。
 
・子どもに恐怖心を植えつける対応は禁物
自分の子どもが自分の財布からお金を持ち出した・・・ということはとてもショックですが、だからといって、子どもが「不治の病」の宣告を受けたように思う必要はありません。「風邪」なら「風邪」を治療する対応が必要です。
初期の段階で、子どもに恐怖心を植え付けるような態度でひどいしかり方をしても何の効果もありません。親子の壁を高くするだけです。
家族の物でも、自分以外の人の持ち物、とくにお金は、許可なく持ち出してはいけないことを、断固とした態度で言い聞かせます。また、悲しかった親の気持ちを素直に話します。そして、持ち出したお金の金額だけの責任を負わせるようにしましょう。
 
・まずは、環境整備。お金はちゃんとしまっておく。
最近は小学生から思春期に入る子どもも多いです。思春期は前頭葉が爆発的に発達する時期で、車で言えばブレーキがまだ発達していないのに、アクセルが強く働く時期です。子どもたちが「自己調節能力」を身につけるのを手伝うのが親の仕事です。まず、お金に手を付けられるような環境は、一掃しておく必要があります。
 
・子どもにうそをつかせていないか?
「うそ」をつきそうな環境や、質問もさけましょう。
歯を磨いていないのを知っていながら、「歯磨いたの?」と聞くのは
子どもの状態によっては「・・・う、うん」と結果的にうそをつかせることになります。
うそをつかせているのは、お母さんなのではないか、見直してみましょう。
 
・悪いのは行為。人格を傷つけてはならない。
行為について注意するのであって、人格と結びつけることは絶対禁物です。「うそつき」とか「泥棒だ」とか、子どもの人格を傷つけることをしないように気をつけましょう。百害あって一理無しです。また、事あるごとに、過ぎ去った失敗を責めるのも禁物。
 


 
これを聞いて、思い出したことがあったのですが、それはまた、あとで書きます。(^^)
 
 
 
 
 
 

イメージ 1

外国人の日本語能力を測るテストがいくつかありますが、

その代表的なのが、JLPT日本語能力試験です。

英検みたいに、級別に問題があって、今年までは4級から1級まで(1級が一番高い)あります。


12月の始めにその試験が行なわれ、韓国でも各都市で実施されました。

わたしが教えている大学生たちも、各級に挑戦しました。


そのついでに・・・といっては何ですが、小学校4年生の息子にも3級を受けさせてみました。


母親が日本人なんだから、日本語ができるのは当然といえば当然なのですが、

それでも、放置しておいたら、日本語はできなくなってしまいます。

夏休みに遊びに行くくらいで、日本での生活経験もないので、

こちらで日本語に触れる機会を作る必要があります。


そして、漢字も、問題です。

日本は、生活の中で漢字を使いますし、国語の時間に無理なく漢字を少しずつ勉強します。

しかし、こちらは漢字は読めなくても、生活に支障がありません。

漢字語もいっぱいあるのですが、全てハングルで表記するので、漢字まで知る必要がないのです。

また、「漢字」という授業は別にあるし、勉強させたいなら、学習誌などで習わせなければなりません。


息子は日本人の小学校4年生と全く同じとはいきませんが

会話などは、ほぼ理解できる状態だと思います。

わたしの努力じゃなくて、日本アニメのおかげです。

子どもたちは、コナン(探偵のほう)や、ドラえもん、ワンピースなどのアニメを

小さい頃から字幕なしでずーっと見てきました。

このリスニングの蓄積は、とても大きいと思います。


試験当日、大人たちに混じって、小さなうちの息子が試験場に座っているのがとてもかわいく見えました。(ハハハ。親ばかです。)

しかし、びっくりしちゃったのは、小学生は家の子ぐらいだと思っていたのに、他の教室にちらほらいたんです。

最近は、英語は基本だから、もう1つ言語を習わせるという家も多いらしく、

家みたいなハーフじゃないのに、一生懸命勉強して、試験を受けに来たのだそうです。すごい。(脱帽)



その試験の結果がインターネット上で報告され、息子は余裕で60%の合格ラインを突破してました。

リスニングは満点でした。(この部分は、ほとんどネイティブなんでしょうね。)

彼は、背も低く、おとなしい性格ですが、日本語ができるってのが、1つの自信になっているみたいです。

彼も、大喜びでした。


でも、ここから先に進むには、ちょっと勉強しなければなりませんな〜。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ぐるぐる渦巻きもようの このお菓子。

さつまいも味の、懐かしい感じがするお菓子です。

これ、日本でも昔食べたことがあるような 味がします。



小麦粉と牛乳の焼き菓子で、あまいコーティングがされています。

程よい甘さで、実家からもらった日本茶と愛称抜群です。

オーソドックスな味が、わたしもこどもたちもお気に入りです。


夜、小ばらがすいたので、近くのスーパーから買ってきて、

子どもたちとティータイム。

息子が、ぐるぐるお目目にして遊んでいます。

ちょっとカメレオンみたいですねえ。

イメージ 1

日本に帰省したときに、「何か家族で楽しめるゲームはないかしらん??」と

インターネットで、いろいろ調べた結果、

評判もよく、ちょっと子どもたちに手ごたえがあり、なおかつお手ごろなもの・・・

という、わたくしの独断と偏見で、「カタン Catan」というボードゲームを購入してきました。



どんなゲームかともうしますと・・・・
  『カタン』は、無人島を複数の入植者たちが開拓していき、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するという、ドイツのボードゲームである。
ドイツのボードゲームの隆盛の先駆的作品であり、かつ現在でもドイツのボードゲームを代表する優品である。
プレイ人数、2〜4人(拡張セット使用で最大6人)。
ドイツボードゲームとして最大級のヒットとなり、シリーズ化されたり、英語、イタリア語など各国語版が発売されるなど、現在も人気が高い。ゲーム・コンベンションではトーナメントもしばしば開催される。(Wikipedia)
  


説明書を開いたら、何やら複雑そうなルールが書いてあるようにみえました。

でも、一回やってみれば、意外にシンプルなルールで、ゲーム音痴のわたしにも理解できました。


サイコロを振って、出た目によって、自分が道や家を建設した土地から産出される資源をもらいながら、

カタンという島の開拓を競い合うゲームです。

うちの夫婦と、小学校3年の息子と、ちょっとサポートすれば5歳になった娘も何とかできますね。


サイコロによるものだから、もちろん「運」に左右されるのですが、

家や道を建設する場所を考えたり、全体を見通したり、資源を交換するために、ほかの人との交渉もあって、大人も子どもも楽しめると思います。


最近、暇があれば、家族4人で楽しんでいます。

ときどき、主人の後輩が遊びに来て、一回やってみると、はまってしまいます。

1ゲーム 50分前後かかります。


子どもを相手にしているのに、やっていると「勝ちたい・・・」という気になって、ついつい本気になっちゃいます。

所有して、道を延ばしていく楽しさがあるんですよね。



息子は、本当に幼い1、2歳のころからそうだったのですが、ものすごく、勝ちにこだわります。

情勢が、有利なときは、声も大きくて、機嫌がいいのですが、

情勢が傾いてくると、イライラしたり、焦ったりします。

不思議なもので、そういう精神状態になると、ますます「運」が向いてこなくなるんですよね。

結局、1位になれないと、本当に「オンオン」泣いてくやしがるんです。

「ゲームは、勝つときも歩けど、負けるときもあるよね。」なんて、説教してもだめですね。泣き止みません。

たまには、勝てなくて八つ当たりして、主人に厳しくしかられることもあります。

勝ちたい気持ちは、もちろんいいけど、勝つことだけに執着して、勝てないゲームはしない・・・ってなってくると、ちょっと残念です。

彼の性格なんでしょうが、どうしたもんでしょうね・・・。




週末には、また「カタン」が活躍してくれるでしょう。

娘の王子様

お久しぶりです。

4歳の娘は、ディズニーのお姫様たちにはまっています。
一番は、眠りの森の姫・・・

もちろん、白雪姫も、シンデレラも、親指姫もみんな大好きです。


そんな娘が、「わたし、大きくなっても、このうちにいるんだよね〜」というので、

「そうねえ、大抵女の子は、王子様のお城に行ってくらすんじゃない?

大きくなったら、一人の王子様が迎えに来てくれるよ!」

と 答えてみました・・・・



すると・・・娘は すかさず

「ああ、それって ジュンソク君の家ってこと?」

と答えます。

「??? ジュ、ジュンソクって誰?」

あまりにすんなりと答えたので、ちょいと面食らってしまいました。

「ふ〜ん、わたし、ジュンソクのうちで、ジュンソクのお母さんとかと一緒に暮らすのね。

舞踏会があるときは、お母さんも呼んであげるね!!!」

スラスラ〜とそんなセリフがでてきました〜。

「ジュンソクくんが あなたの 王子様なの?」

「そう、いつも一緒に遊ぶよ。ほっぺにチューもする!!!」



そ、そっかあ。 王子様 すでにいたんだなあ。

シンデレラや、白雪姫は、夢物語だと思っていたのに

以外に、彼女には現実感あるのかもしれません。


楽しくて、ひとしきり わらいました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
ope*min*11*4
ope*min*11*4
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事