|
先週の金曜日(11/9)には、大田市(テジョン市)で会議がありました。
他の大学にいらっしゃる先輩の日本語の先生方と一緒に、
日本語の教材を作成していたのですが、それが無事に出版され、
打ち上げもかねた、会議兼、食事会でした。
授業が終わってから、車で大田市に移動しました。
集合時間まで少し時間があったので、ちょっとカフェにでも立ち寄っていこうかしら・・・と、スマホを使って検索しました。
便利になったものですね。
韓国は「世宗市」という特別自治市が作られて、官公庁の一部が移動して機能し始めました。
そこを通過して、大田市に入りました。
通る度に道や、街並が変わっていて、びっくりします。 勢いを感じますね。
今回立ち寄ったカフェも、数年前にはアパートと学校しかなかったような新設の街だったところにありました。
今回行ってみると、カフェやブティックなどが立ち並ぶ、お洒落な町になっていて、驚きました。
天気が悪くて、5時過ぎなのにもう暗い・・・。
立ち寄ったのは、ハンドドリップがおいしいという評判の「コーヒーメモリー」
寒いから、中の灯りが暖かそうです。
物静かな店長さんと、アルバイトさんが一人。
こじんまりしたかわいいお店でした。
「今日炒りたてのコーヒーの中から、あまり酸味が強くなくて、おいしいコーヒーを推薦してください。」
と、お願いすると、社長さんが
「コスタリカ タラスは、濃厚で香ばしい香りが特徴ですよ。 一杯お入れしましょうか?」
と、教えてくれました。
<本日のコーヒー>
コスタリカ・タラス
タラス地区は、雨季と乾季がはっきりと分かれ、
豊かな自然環境に恵まれた地域。
その狭い渓谷や山の斜面では、良質なコーヒーが産出される。 濃厚で豊かな香りと 酸味と深いコクが特徴。
おいしかったです。「コク」があるというのは、どういうのもか、よくわかりませんけど
深くて濃い味わいです。
飲み口がすっきりしているのは、酸味もあるからなのでしょうか。
外は雨。
コーヒーの香りと暖かさが身にしみます。
気に入りました!!
贅沢ですよね。
遠い南アメリカや、アフリカなどから運ばれてくるコーヒーを当たり前のように飲んでいます。
世界中を魅了しているコーヒーですが
韓国でも最近ドリップコーヒーブームで、個人経営のカフェがたくさんできました。
消費者にはうれしいことですが、
どれだけの経営者が生き残っていけるのかしら・・・と心配になったりします。
さて、会議も食事会も終わっての帰り道は、
深い霧になやまされました。
ステージのスモークみたいな濃霧で、10メートル先も見えないときもありました。
どこか、別の世界に行ってしまうのではないか・・・と思うほどでした。
ゆっくり運転して、いつもの2倍の時間をかけて帰宅しました。
夕方飲んだコーヒーのおかげか、眠くならなくて助かったわ! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




