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見て来ました。愛の流刑地。
純粋にラブストーリーですよね。
なぜ男は女を殺したのか、なぜ女は死を望んだのか
裁判で真相が明らかになっていく。
現在と、過去が交錯して物語はすすんでいきます。
豊川悦司さんは、ずーっと豊川悦司さんでした。
個人的に余り印象に残っていません。
それに対し、寺島しのぶさんはとても素敵でした。
ずっと冬香でした。
やはり、女性は恋をするときれいになるのだなぁって
実感しました。
キャストの中でも、一番存在感があったのは
富司純子さん。
寺島しのぶさんの実母ですが、
この作品の中でも、冬香の母です。
出演シーンは決して多くありませんが、かなり引き込まれました。
映画としての完成度は高いのでしょうが、普通でした。
でも、1シーン、1シーンがとてもきれいでしたね。
個人的にこれは、本で読んだほうが感動、共感できるのではないでしょうか。
私は本を読んでいませんので、読んでみたいと思いました。
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