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ぜんぜんブログも書けていなかったので、
4月だし、春だし、初心に戻って書いてみようと思います。
自由劇場に、赤毛のアンを観にいってきました。
かなり昔に一度観にいったことはあったのですが、
本当に久しぶりにこの作品に触れました。
ストーリーは、文庫化されている赤毛のアンを
多少構成を変えて、コンパクトにまとめた感じなのですが、
笑いあり、涙あり、とてもわかりやすい展開になっています。
子供もたくさん観に来ていました。
アンの吉沢さん。
ピコでは観たことがありますが、アンは初めてなのでしょうかね。
元気いっぱいで、勢いがあって、よかったです。
でも、ところどころ、以前アンを演じていた野村さんを感じてしまったのは私だけでしょうか。
マシューは日下さん。
確か以前観た時も日下さんだったと思います。
マシューっぽいですよね。
鹿鳴館のときとはまったく違う。
この存在感はさすがです。
マリラの木村さんはちょっと優しい感じでした。
怖いっていうより、かわいいって感じですかね。
ちょっと茶色くなった本を取り出して読みたくなりました。
読んでみて一番思ったことは、アンの妄想はある意味才能なんだということ。
子供のころ、本を読んだときはさらりと通り過ぎていたように思います。
いまわかるのは、やっぱり自分も大人になったからですかね。
たくさんの子供たちに、見てもらいたい作品ですね。
アン・シャーリー 吉沢梨絵
マシュー・カスバート 日下武史
マリラ・カスバート 木村不時子
ステイシー先生/
スローン夫人 江寿多知恵
ギルバート・ブライス 望月龍平
ダイアナ・バリー 真家瑠美子
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お久しぶりです。私的に赤毛のアンはアニメの印象が強いのですが、四季の舞台と本も観て(読んで)みたくなりました。
2008/4/10(木) 午後 10:02
お久しぶりです。赤毛のアン、アニメでもやっていましたね。アンの言葉(妄想も。。。)は、才能ですよ。感性が豊かなんですよね。本もすばらしいですが、四季の舞台も純粋に楽しめると思います。機会があったら、ぜひ観て下さいね。
2008/4/13(日) 午前 0:56