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ルドルフ2回目、行ってきました。
前回、1階前方席で、今回は2階。
2階ですので、当然のことながら、ステージ全体を観る事ができます。
驚いたことに、照明、とても綺麗だったのですね。
前回は、全然分かりませんでした。
ルドルフとマリーがそれぞれの部屋で歌うシーンとか、見え方がいいですね。
あと、キャストが歩く部分が道のように照明が当てられるのも、素敵でした。
ただ、ファイファーの背中のロープをはず時とか、黒子さんの動き見えたり、
最後の舞踏会のシーンで、2人が衣装とかつらを交換しているのが
結構リアルに見えてしまうのが残念でした。
曲は本当にいいですね。
CD出してほしい。。。
キャストの皆さん、だいぶ歌い方を変えている感じでした。
でも、疲れているのか、声の調子はあまりよくない方が多いようでした。
前回、まったく知識のないまま見ていたので感じませんでしたが。
ルドルフって、何であんなに皇帝に反発しなければならなかったのでしょうか。
自分の置かれている皇太子という環境とかに関係なく、自由主義な思想だったんですよね。
マリーが、「あなたはあなたのなりたい皇太子になればいい、それを決めるのは自分」
っていうけど、この時代、それは許されるのでしょうか。
現代なら、大いにあると思うのですが、この時代ではそれって無理ですよね。
やはり業に従わざるをえなかったのではないのでしょうか。
それを考えると、大人になれない、皇太子だったんだなぁなんて思ってしまいます。
あと、ルドルフとマリーって、本当に愛し合っていたのでしょうか。
ルドルフにとって、自分の味方になってくれる人なら誰でもよかったのではないのでしょうか。
ステファニーも、マリーニ「あなたは、たくさんいる娼婦の一人よ」
って言っていますよね。
そう考えると、いっぱいいたんじゃないのかなぁ。。。って思えてしまいます。
うーん、ルドルフ、謎です。
あと、ハプスブルグ家っていえば、マリーアントワネットもこの一族なんですよね。
パリに嫁ぐけど。
なんだか、1700〜1800年ぐらいのオーストリアの家系って複雑ですね。
もう少し勉強したほうがいいみたい。。。
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おぉ〜ルドルフ2回目ですか、いいですね!
やっぱり2回違う席で観ると細部まですごくよく分かりますよね!
ハプスブルグ家の本いろいろ出てますが、とっても興味深いですよ♪
桐生操の「ハプスブルク家の悲劇」はとっても読みやすいですよ☆
ルードリッヒ二世変死事件がお気に入りですw
2008/6/8(日) 午後 10:42